電力制御

オフグリッド直流電力

リチウムイオンキャパシタ開発(2)

2024年3月に18650リチウムイオン電池を購入したことがある。サムスン製の3500mAhの18650が6本で1429円!1本あたり238円!!なんて安さだ。で、到着したものはすかさずテストする。そのためにバッテリ充放電検査器とかバッテリ...
設備電設

リチウムイオンキャパシタ開発(1)

オフグリッド直流電力システムのDC48V直流バス安定化のためにリチウムイオン電池を利用したキャパシタの開発を思い立った。構想自体はずいぶん前から持っていたのだが、なかなか実際の動きにはつながらなかった。当初は48V組電池は電動バイク用に売ら...
回路設計

SoYuDCPower開発(28) μMPPT故障と原因

NexPowerパネルから電力を取得し、電力変換してDC直流48Vバスに供給する装置、μMPPT装置が2個立て続けに故障した。1個はLEDが全く点灯せずに停止状態、もう1個は緑LEDが点滅しているがふたが熱で変形して外れてしまっている。基板...
負荷機器

照明開発(34) 新DCシーリングライト

久しぶりに自宅のオフグリッド直流給電システムの開発。リビングのシーリングライトは2015年から直流給電のDC48Vで運用してきた。AC100Vの蛍光灯と別にDC48VのLEDライトを自作していた。第1期と第2期はLEDモジュールを強力なタイ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(7) 販売開始!

量産した1000個が先ずは入荷したので、さっそく販売を開始だ!見た目はHBR-1000の小型版としてなかなか良い感じに仕上がった。先ずは、新発売記念特価で廉価な競合製品と競争できる価格帯で売り出すこととした。<前へ>            ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(6) 量産へGo!

試作機用に適当に設計した筐体モデルを量産型に向けて修正した。HBR-1000と相似形に小さくなるイメージでLEDも角型に変更した。3Dプリンタで造形してスナップインのかみ合わせなどを確認する。電源の端子処理を確認する。これにて量産準備が整い...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(5) 試作基板で動作確認

試作基板が上がったのでさっそく動作検証を実施。HBR-500試作機版(赤)と動作検証基板(緑)動作検証を行ったHBR-1000の基板と比べると、ずいぶん小さくなったことがわかる。さっそく部品を載せて動作確認を行う。消費電流を測定設計通りのパ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(4) 筐体設計

基板が上がってくる前に筐体設計を行う。実は、この時点ではHBR-1000を意識しつつもそっくりな形にすることは想定しておらず、独自色を出して設計をしていた。出来上がったモデルはこの通り。上面にはLEDホールがあり、排熱用のスリットを入れてい...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(3) PCB設計

回路図は以下とおりとして、PCB(基板パタン)設計をした。HBR-500試作回路HBR-500試作パタン図ここでは部品の定数も公開しますが、この通りに設計して果たして同じ動作になるか。アナログ部分がほとんどですので、意外と難しいかもしれませ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(2) 回路設計

廉価版の仕様については以下の方針で設計することとなった。名称は「HBR-500」とする12V専用とするコンピュータは搭載しないバッテリ電圧により動作状態と待機状態を切り替えるパルス生成回路はHBR-1000と同等パルス周波数はHBR-100...
プログラミング

HSBK-3000の開発(7) SoCについて

鉛バッテリのSoC(State of Charge:充電状態)を正確に表すのは意外と難しい。一般には以下のように言われている。SoC電圧100%(満充電)12.7~12.8V以上75%12.5V50%12.2V25%12.0V0%(完全放電...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(1) 商品企画

2023年の年明けから始まったAmazonでのバッテリリフレッシャHBR-1000の爆売れ状態は、大きな寒波が日本に到来したきっかけと理解していたので、2024年にも同様の現象が起きると期待していたが、期待はまったく外れてしまったようだ。そ...