回路設計

機器開発

照明開発(26) LED照明用DCDCコンバータ開発2

負荷用電源の効率アップをする方法について検討する。ポイントは以下の通り。タイマーIC555の発振からトランジスタをドライブする際、抵抗で波形がなまるところをスピードアップコンデンサを抵抗と並行に設置し高速化FETドライブ回路をプッシュプル型...
機器開発

照明開発(25) LED照明用DCDCコンバータ開発1

48V直流バスを備えたオフグリッド電力システムが稼働をしたのだが、現状、直流バスに直接繋げられる機器はほとんどなく、宝の持ち腐れ状態。48VのACアダプタで繋がる機器があれば、直結が可能なのだが、そんな都合の良いものはない。だいたい、今時4...
電力制御

DCDCコン開発(100最終回) 回路図・ソフト公開

長々と続けて来たこのシリーズだが、実運用の開始を契機に一旦完了とする。部品点数を出来るだけ少なく、安価に製造できること、ソフトでできる事はソフトで実現するということを目標に取組んできた。太陽光パネル用DCDCコンバータとしては、概ね必要とな...
機器開発

DCDCコン開発(99) 充放電用DCDCコンバータ故障修理

分電盤にバッテリの充放電用DCDCコンバータを接続する工事で、DCDCコンバータを壊してしまった。分電盤と充放電器の間にはブレーカを設置しているのだが、充放電器とバッテリの間は直結しても大丈夫かと軽く考えていたのがいけなかった。充放電器の動...
機器開発

DCDCコン開発(94) 充電用DCDCコンバータの不具合改修

不具合が起きるときには、立て続けて起きるもので、うんざりこんなんだが。。。。。PV用DCDCコンバータがようやく完成し、常時運転に入る準備を進めている。太陽光パネルは日中しか発電しないので、夜間のために鉛蓄電池を連携させる。直流給電は主に自...
機器開発

DCDCコン開発(92) トラブルシューティングその3

もうひとつ、ダウンコンバータ2号機のトラブルシューティングに取りかかる。現象は、出力電圧が60V程度まで上昇し、その後0Vに戻るという動作を繰り返すもの。電源投入直後から、この動作に入り、延々と繰り返してしまう。複数のDCDCコンバータを連...
機器開発

DCDCコン開発(91) トラブルシューティングその2

思いもかけず、2台のDCDCダウンコンバータのトラブルシューティングをする羽目に陥ってしまった。動作確認のエージングが終了し次第、分電盤を家壁面に固定し、本格運用に入るつもりだったので、それ以前に不具合が発見できたことは良しと前向きに考えた...
機器開発

DCDCコン開発(90) トラブルシューティングその1

直流分電盤の最終テストをしていたところ、ダウンコンバータの動作に不可解な現象が発生。数日前まで単体で動かしていたところ、特に問題は無かったのだが・・・テストは、2台ずつあるダウンコンバータとアップコンバータをそれぞれ1台ずつ同時に動かして、...
機器開発

DCDCコン開発(87) バッテリ充放電用DCDCコンバータ

PV用DCDCコンバータが完成したので、次は、バッテリ充放電用のDCDCコンバータの作成中。PV用とハードウェアは共通化しているので、見た目はほとんど同じ。流す電流がバッテリ放電の場合は大きいので、コイルを大電流に対応するものに変更している...
機器開発

DCDCコン開発(85) DCDCコンバータモジュール異常

アップコンバータのFETゲートドライブ及びPICマイコンの電源のために、太陽光パネル発電24~30Vから15Vを作るためにDCDCコンバータタイプの三端子レギュレータ(MINMAX M78AR15-0.5)を利用している。一般的な三端子レギ...
機器開発

DCDCコン開発(83) アップコンバータの不具合改修

ダウンコンバータ、アップコンバータ共に2台ずつ作っている。それは、PVパネルが単結晶2枚、薄膜2枚設置しているから。ダウンコンバータは、1号2号共に同じ動作をするよう確認できたのだが、アップコンバータの1号機が正常に動作開始するのだが、しば...
機器開発

DCDCコン開発(82) スナバ回路決定

アップコンバータは、最大電流が8A程度流れる場合が想定される。すると、スイッチング素子であるmosFETには、インダクタの逆起電力による高電圧がかかる可能性がある。前回に、実際の波形で確認したが、3A程度の電流でもターゲット電圧50V+12...