回路設計

機器開発

DCDCコン開発(81) スナバ回路の検討

実際に動作させた環境で、スイッチングFETにかかる負荷を軽減するためのスナバ回路について検討をする。現在、太陽光パネル用DCDCコンバータがダウン用2台、アップ用1台がある。ダウン用の2台は、評価のためにスイッチングFETを変えている。1台...
機器開発

DCDCコン開発(80) DCDCアップコンバータ完成

シャープの単結晶パネルは、出力電圧が25V程度と48V直流バス電圧よりも低いため、アップコンバートしなければならない。また、電流も7A程度出力できるため、それに応じた回路構成にしなければならない。といっても、これまでにスイッチング用のFET...
機器開発

DCDCコン開発(79) DCDCダウンコンバータ完成

NexPower社薄膜太陽光パネル用のDCDCダウンコンバータがほぼ完成。耐お陽光パネルの最大出力電流が2.5Aとあまり多くはないので、元々の設計では、電流測定は不要と考えていたのだが、何らかの原因で異常電流が流れて発火してもシャレにならな...
機器開発

DCDCコン開発(77) 開発再開

別の開発案件がドドドドッと割り込んできてしまったため、前回の検討から、大きく期間が空いてしまった。確認したら、なんとおよそ1年も。いかんいかん。前回までの経緯を振り返っておこう。別に何もしていなかった訳ではなく、基礎的な実験と動作検証をして...
機器開発

スマホ用充電器開発(11) 制御論理と動作確認

プログラムもできたので、いよいよプログラムロジックが正しく動いているかを確認する段階に。こうなると、オシロスコープが活躍してくれる。というよりも、オシロがなければ始まらない。Exif_JPEG_PICTUREPWM周期は先ずは40kHzで。...
機器開発

スマホ用充電器開発(9) PIC開発用簡易ICE

基板は、原価コストを下げるべく、オーバースペック部品をできるだけ使わない設計としている。PICマイコンも、基板上はPIC12F1822という8本足のIC部品だ。8本ということは、2本は電源に利用するので、残り6本しか信号線がない。入力電圧、...
機器開発

スマホ用充電器開発(8) 基本動作確認

先ずは部品を乗せた基板が設計回路どおりに動くことを確認する。いきなり全部が思い通りに動くなどと思ってはいけない。順を追って確認していく。第一に、電源周り。とにかく、電源供給ラインとグランドラインがショートしていれば、一発で部品が壊れるので、...
機器開発

スマホ用充電器開発(7) 二次試作開始

かれこれ1年近くも前になってしまうが、知人より2Vの単セル鉛バッテリの有効活用方法としてスマホ充電器の作成検討を依頼された。ただ、商売ではないので、あまりプライオリティは高くせずともよいという言葉に甘え、一次試作後、他のもろもろの開発案件を...
機器開発

内部抵抗測定器の開発(1) ことはじめ

鉛バッテリ延命復活器の開発を続けてきたが、それを活用すると、バッテリなどの程度復活するのか。客観的な指標で示さなければ、その効果を正しく評価することはできない。一般に、鉛バッテリの劣化度合いは、内部抵抗や希硫酸の比重などで測ることができると...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャの開発(10) 二次試作機評価開始

バッテリ延命復活器の開発をレポートしてきたが、2次試作に関しては無事に完成を見た。現在は、自宅照明用の定置バッテリと車のバッテリに設置して評価を行っているところだ。自分の作った機械を車に接続して、少々の不安はあるが、覚悟を決めてやるっきゃな...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャの開発(9) 二次試作全数完成!

作った基板が正しく動くことが確認できたら、次は、複数作ってみて、動作の再現性があるかを確認する。回路が不安定だと、複数同じように作っても、その中に不具合が発生したりする。それは、部品の個体ごとに多少の誤差があり、それらが不具合の原因になるか...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャの開発(8) 二次試作動作検証

二次試作の基板が組み上がったので、一次試作のものと比較してみよう。左が一次試作、右が二次試作。一目瞭然。右の方がカッコええ。といっても、ハウジングしてしまっては中身は見えないので、あまり意味はないのであるが。。。。基板好きにはたまらないもの...