回路設計

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DCDCコン開発(90) トラブルシューティングその1

直流分電盤の最終テストをしていたところ、ダウンコンバータの動作に不可解な現象が発生。数日前まで単体で動かしていたところ、特に問題は無かったのだが・・・テストは、2台ずつあるダウンコンバータとアップコンバータをそれぞれ1台ずつ同時に動かして、...
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DCDCコン開発(87) バッテリ充放電用DCDCコンバータ

PV用DCDCコンバータが完成したので、次は、バッテリ充放電用のDCDCコンバータの作成中。PV用とハードウェアは共通化しているので、見た目はほとんど同じ。流す電流がバッテリ放電の場合は大きいので、コイルを大電流に対応するものに変更している...
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DCDCコン開発(85) DCDCコンバータモジュール異常

アップコンバータのFETゲートドライブ及びPICマイコンの電源のために、太陽光パネル発電24~30Vから15Vを作るためにDCDCコンバータタイプの三端子レギュレータ(MINMAX M78AR15-0.5)を利用している。一般的な三端子レギ...
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DCDCコン開発(83) アップコンバータの不具合改修

ダウンコンバータ、アップコンバータ共に2台ずつ作っている。それは、PVパネルが単結晶2枚、薄膜2枚設置しているから。ダウンコンバータは、1号2号共に同じ動作をするよう確認できたのだが、アップコンバータの1号機が正常に動作開始するのだが、しば...
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DCDCコン開発(82) スナバ回路決定

アップコンバータは、最大電流が8A程度流れる場合が想定される。すると、スイッチング素子であるmosFETには、インダクタの逆起電力による高電圧がかかる可能性がある。前回に、実際の波形で確認したが、3A程度の電流でもターゲット電圧50V+12...
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DCDCコン開発(81) スナバ回路の検討

実際に動作させた環境で、スイッチングFETにかかる負荷を軽減するためのスナバ回路について検討をする。現在、太陽光パネル用DCDCコンバータがダウン用2台、アップ用1台がある。ダウン用の2台は、評価のためにスイッチングFETを変えている。1台...
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DCDCコン開発(80) DCDCアップコンバータ完成

シャープの単結晶パネルは、出力電圧が25V程度と48V直流バス電圧よりも低いため、アップコンバートしなければならない。また、電流も7A程度出力できるため、それに応じた回路構成にしなければならない。といっても、これまでにスイッチング用のFET...
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DCDCコン開発(79) DCDCダウンコンバータ完成

NexPower社薄膜太陽光パネル用のDCDCダウンコンバータがほぼ完成。耐お陽光パネルの最大出力電流が2.5Aとあまり多くはないので、元々の設計では、電流測定は不要と考えていたのだが、何らかの原因で異常電流が流れて発火してもシャレにならな...
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DCDCコン開発(77) 開発再開

別の開発案件がドドドドッと割り込んできてしまったため、前回の検討から、大きく期間が空いてしまった。確認したら、なんとおよそ1年も。いかんいかん。前回までの経緯を振り返っておこう。別に何もしていなかった訳ではなく、基礎的な実験と動作検証をして...
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スマホ用充電器開発(11) 制御論理と動作確認

プログラムもできたので、いよいよプログラムロジックが正しく動いているかを確認する段階に。こうなると、オシロスコープが活躍してくれる。というよりも、オシロがなければ始まらない。Exif_JPEG_PICTUREPWM周期は先ずは40kHzで。...
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スマホ用充電器開発(9) PIC開発用簡易ICE

基板は、原価コストを下げるべく、オーバースペック部品をできるだけ使わない設計としている。PICマイコンも、基板上はPIC12F1822という8本足のIC部品だ。8本ということは、2本は電源に利用するので、残り6本しか信号線がない。入力電圧、...
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スマホ用充電器開発(8) 基本動作確認

先ずは部品を乗せた基板が設計回路どおりに動くことを確認する。いきなり全部が思い通りに動くなどと思ってはいけない。順を追って確認していく。第一に、電源周り。とにかく、電源供給ラインとグランドラインがショートしていれば、一発で部品が壊れるので、...