スキル

3D造形

CNCフライス盤(4) レーザーカッターシールドv1

CNCフライスは、ポチっとする際に5.5Wレーザーモジュールも付けて購入。見ると違い微細加工を目的として。できれば、基板製造の際のステンシル(メタルマスク)を作れればよいかなという下心。何千枚も作るわけではないので、金属板でステンシルを作る...
機材ツール

CNCフライス盤(3) 正確な原点出しの方法

3D CADで図面を作成し、CNCフライスで加工する場合、加工位置を正確に定めるために原点位置を定めなければならない。一般に加工物の左下角などがそれにあたる。加工を始める際には、そこにスピンドルの回転軸の中心を正確に合わせなければならない。...
負荷機器

SoYuDCPower開発(22) ノートパソコン電源用DCDCコンバータの改造

前回はインダクタが火を噴いた原因の解明までを行ったが、どうすればそれを回避できるか。やはり、コアの大きくインダクタンスも大きいかつ電流を5A程度は余裕で流せるインダクタに交換することだろう。当たり前か。で、さっそく手持ちのインダクタの中から...
3D造形

フィラメントリールアダプタ造形

3Dプリンタを購入した際にPLAのフィラメントが1巻付いてきた。ただ、実際に物を作る際にはPLAよりもABS素材のほうが扱いやすそうだ。そこで、さっそく追加でフィラメントを購入。純正品は非常に高額なので、日本メーカの安価なものを購入。リール...
機器開発

SDカード寿命チェッカ(4) USBインタフェース付SDチェッカの試作

単体での試作機ができたが、せっかく寿命値を取得できるのに単体では記録することができない。過去の記録から変化を見て、寿命を予想するような使い方ではパソコンでの処理が必要になる。取得した寿命値はパソコンに取り込みたい。そうすると、USBインタフ...
負荷機器

オフグリッド電力システムの導入(8) 設置工事(負荷設備)

次に屋内配線と負荷機器、コンセント類の設置だ。自宅で私が配線したものは、壁にモールを張り付けてコードを隠しただけで、あまり見栄えが良くない。直流配線を既存のスイッチパネルに引き込んで、直流負荷用のスイッチを追加しただけの簡単なもの。さすがに...
設備電設

オフグリッド電力システムの導入(7) 設置工事(システム設備)

システムで利用する機材がようやく準備出来た。これらを設置し、配線する必要があるが大阪では私がするわけにもいかず、地場の電気設備会社に依頼しなければならない。しかし、通常の屋内配電工事ではなく直流電力配電だ。一般の電設会社には経験がないはずで...
設備電設

オフグリッド電力システムの導入(6) 分電盤の製造

既製品の直流分電盤は太陽光発電用のものがあるが、一般的な直流電圧は数百Vという電圧のものであり今回の48Vとは大きく異なり、オーバースペックである。しかも、すごく高い。結局、自宅と同様に自分で部材やバスバーを準備して手作りすることとなった。...
オフグリッド直流電力

オフグリッド電力システムの導入(2) システム設計

システムの概要を以下に概説する。ベランダの柵の大きさから、84Wの縦長太陽光パネルを16枚設置することとした。建物の構造上やむを得ず東側のベランダ設置となったが、実際にどれだけ発電できるか、やってみなければわからないという見切り発車ではある...
オフグリッド直流電力

SoYuDCPower開発(19) 我が家のオフグリッド直流電力システム

バッテリを2台から4台に増加し、μMPPTをバージョン2に変更し、インテリジェントバッテリコントローラも2台連携型にし、自宅のオフグリッド直流電力システムが大幅に拡充したので、ここに改めて紹介しよう。μMPPTは以下のような検証機のため半透...
回路設計

SoYuDCPower開発(18) 第2世代μMPPT実験検証

新しいμMPPT回路の実験機をパネルに設置してしばらく発電の様子を観察した。結果、十分に電力を引き出すことができなかった。ゲートパルスのデューティ比を80%程度になるように回路を組んだのだが、80%では十分ではなく90%程度までパルス幅を増...
回路設計

SoYuDCPower開発(17) 第2世代μMPPT実証実験

別シリーズで紹介したトランジスタによる発振回路でFETドライブのクロックを作成し、出力電圧を監視して、ドライブクロックにフィードバックするといういたってシンプル可能性で回路設計をしてみた。以下に参考までに回路図を示す。これは、入力電圧が80...