プログラミング

機器開発

FMモジュレータ開発(11) 制御プログラム開発

プログラムの基本的な流れは、CPUの初期設定を行った後に、QN8027チップの初期設定を行い、装置起動。ボタンからの入力でQN8027の動作モードを変更。と比較的シンプルな構成とした。設定が終わった後は、無駄な消費電力を削減するために状態を...
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SDカード寿命チェッカ(4) USBインタフェース付SDチェッカの試作

単体での試作機ができたが、せっかく寿命値を取得できるのに単体では記録することができない。過去の記録から変化を見て、寿命を予想するような使い方ではパソコンでの処理が必要になる。取得した寿命値はパソコンに取り込みたい。そうすると、USBインタフ...
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リフロー釜開発(3) 完成!

熱電対の温度測定の精度で苦労したが、オペアンプの周辺の回路変更によって何とか無事に切り抜けた。次は、温度プロファイルの制御について。これは、ソフトでコントロールする必要がある。基本は、以下の図のように加熱、予熱、加熱、リフロー、冷却という5...
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DCDCコン開発(99) 充放電用DCDCコンバータ故障修理

分電盤にバッテリの充放電用DCDCコンバータを接続する工事で、DCDCコンバータを壊してしまった。分電盤と充放電器の間にはブレーカを設置しているのだが、充放電器とバッテリの間は直結しても大丈夫かと軽く考えていたのがいけなかった。充放電器の動...
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DCDCコン開発(94) 充電用DCDCコンバータの不具合改修

不具合が起きるときには、立て続けて起きるもので、うんざりこんなんだが。。。。。PV用DCDCコンバータがようやく完成し、常時運転に入る準備を進めている。太陽光パネルは日中しか発電しないので、夜間のために鉛蓄電池を連携させる。直流給電は主に自...
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DCDCコン開発(92) トラブルシューティングその3

もうひとつ、ダウンコンバータ2号機のトラブルシューティングに取りかかる。現象は、出力電圧が60V程度まで上昇し、その後0Vに戻るという動作を繰り返すもの。電源投入直後から、この動作に入り、延々と繰り返してしまう。複数のDCDCコンバータを連...
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DCDCコン開発(90) トラブルシューティングその1

直流分電盤の最終テストをしていたところ、ダウンコンバータの動作に不可解な現象が発生。数日前まで単体で動かしていたところ、特に問題は無かったのだが・・・テストは、2台ずつあるダウンコンバータとアップコンバータをそれぞれ1台ずつ同時に動かして、...
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DCDCコン開発(87) バッテリ充放電用DCDCコンバータ

PV用DCDCコンバータが完成したので、次は、バッテリ充放電用のDCDCコンバータの作成中。PV用とハードウェアは共通化しているので、見た目はほとんど同じ。流す電流がバッテリ放電の場合は大きいので、コイルを大電流に対応するものに変更している...
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DCDCコン開発(86) 早朝起動時の不具合

実際の運用における不具合を検証しているが、この終盤に来て、あれこれと発生してきて少々うんざりモードである。太陽光パネル用DCDCコンバータは、通常は電源を入れっぱなしで、パネルの発電力が高まると、自動的に電源がONし、弱まるとOFF(スリー...
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DCDCコン開発(85) DCDCコンバータモジュール異常

アップコンバータのFETゲートドライブ及びPICマイコンの電源のために、太陽光パネル発電24~30Vから15Vを作るためにDCDCコンバータタイプの三端子レギュレータ(MINMAX M78AR15-0.5)を利用している。一般的な三端子レギ...
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DCDCコン開発(83) アップコンバータの不具合改修

ダウンコンバータ、アップコンバータ共に2台ずつ作っている。それは、PVパネルが単結晶2枚、薄膜2枚設置しているから。ダウンコンバータは、1号2号共に同じ動作をするよう確認できたのだが、アップコンバータの1号機が正常に動作開始するのだが、しば...
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DCDCコン開発(80) DCDCアップコンバータ完成

シャープの単結晶パネルは、出力電圧が25V程度と48V直流バス電圧よりも低いため、アップコンバートしなければならない。また、電流も7A程度出力できるため、それに応じた回路構成にしなければならない。といっても、これまでにスイッチング用のFET...