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鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャ商品化(5) 販売開始!

こうして機能・性能の向上を図りつつ、電源電圧への対応も行い、12V/24V対応型と48V対応型を同一基板上に構成し、部品の変更のみで対応できる形にして量産に向けた検討を進めた。量産評価機では、量産機とほぼ同一回路で実環境下での連続運用評価を...
機器開発

バッテリリフレッシャ商品化(4) バッテリ電圧監視装置

2次試作機によってノウハウを蓄積しつつある中で、電動建機のレンタル業務におけるバッテリ電圧の見える化機能の有用性が明らかになってきた。そこで、簡易的なバッテリ電圧の監視装置を試作して利用してもらうことにした。バッテリに常時接続しておき、充電...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャ商品化(3) 延命機能の評価結果

1次試作機は、車のバッテリだけでの評価だったが、2次試作機はより具体的な数値での評価を行いためにいろいろな環境の運用中の鉛蓄電池で効果を検証した。主な検証環境は以下の通りだ。1.自宅のオフグリッド検証システムのバッテリ(24V)2.車及び寒...
機材ツール

バッテリリフレッシャ商品化(2) 蓄電池の評価方法

バッテリリフレッシャの開発全体はこちらのメニューに整理してあるので参照願います。2次試作機は、インテリジェントバッテリリフレッシャの機能・性能を高めるために多くの知見を提供してくれた優れた装置だ。10台ほどを作成し、協力者に提供することで、...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャ商品化(1) 開発から商品化へ

バッテリ延命機の商品化に向けた取り組みを紹介していこうと思う。インテリジェントバッテリリフレッシャとして、鉛蓄電池のサルフェーション発生を抑制する装置を開発してきた。最初にエンジニアリング試作を行ってからかれこれ5年になろうか。その間に、実...
機器開発

SDカード寿命チェッカ(3) SDカード寿命情報の取得

SDカードアクセスの環境が整い準備は完了した。次は、いよいよSDカードの寿命情報の取得テストだ。基本的な方法は、コマンドを発行してその後決められたプロトコルでデータを送受信するというもの。他のコマンドと同じように手順を指定するだけだ。寿命と...
機器開発

SDカード寿命チェッカ(2) SDカードリーダの動作検証試作

まずは、SDカードに読み書きできるハードウェアおよびソフトウェアを検証しなければならない。SDカードインタフェースについての検証は初めてなので、初期的勉強から始めた。【きむ茶工房ガレージハウス】とセッピーナの趣味の天文計算を参考にさせて頂い...
ソーラー発電

オフグリッド電力システムの導入(11) 安定稼働開始

現地で新型μMPPTへの交換作業を実施した。ブレーカが少々窮屈になったが、何とか既設ウォルボックスに収納できた。これで安定稼働してくれればうれしい。蓄電残量があまりない状態だったので、まずはフル充電するまでは利用を控えてもらうため、蓄電池の...
機器開発

SDカード寿命チェッカ(1) 新商品開発企画

SDカードが一般に利用されるようになり結構な年月が経過している。これまで、コンパクトフラッシュ、スティックメモリなど、いろいろな規格が並立してきたが、最終的に生き残ったのはSDカードと言ってよいだろう。SDカードは容量増加に加えカードサイズ...
ソーラー発電

オフグリッド電力システムの導入(10) μMPPT交換を決断

改良を施した機器を後日設定し、様子を見たところ、またしてもしばらく経つとμMPPTがうまく発電しなくなる事象が発生。症状は、前回と似ており、やはりμMPPTの電源部が故障したようだ。DCバスから電源をとっているのに、なぜ故障するか。調べてみ...
オフグリッド直流電力

オフグリッド電力システムの導入(9) 不具合発生

2016年の年末にシステムの動作確認をして完成!新年よりいよいよ運用に入ることとなった。毎日朝に電圧モニタの値を確認して送ってくれるように依頼しシステムの状況を把握することに。遠く離れていると、自らシステムの状態を確認できないのがもどかしい...
負荷機器

オフグリッド電力システムの導入(8) 設置工事(負荷設備)

次に屋内配線と負荷機器、コンセント類の設置だ。自宅で私が配線したものは、壁にモールを張り付けてコードを隠しただけで、あまり見栄えが良くない。直流配線を既存のスイッチパネルに引き込んで、直流負荷用のスイッチを追加しただけの簡単なもの。さすがに...