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回路設計

SoYuDCPower開発(28) μMPPT故障と原因

NexPowerパネルから電力を取得し、電力変換してDC直流48Vバスに供給する装置、μMPPT装置が2個立て続けに故障した。1個はLEDが全く点灯せずに停止状態、もう1個は緑LEDが点滅しているがふたが熱で変形して外れてしまっている。基板...
機材ツール

バッテリテスタDL24

AliexpressよりバッテリテスタDL24 150Wを購入。2,956円と格安で入手できた。主に充電式電池の容量を確認する測定器。試験電圧が2~200Vと広範囲なので組電池の容量が測定できるのが特徴。本当に200V大丈夫?という疑問は残...
負荷機器

照明開発(34) 新DCシーリングライト

久しぶりに自宅のオフグリッド直流給電システムの開発。リビングのシーリングライトは2015年から直流給電のDC48Vで運用してきた。AC100Vの蛍光灯と別にDC48VのLEDライトを自作していた。第1期と第2期はLEDモジュールを強力なタイ...
機材ツール

Win11クリーンインストール

Win11の上書きインストールだが、結論から言えば失敗!結局、元のまま。暫し間を置き、覚悟を決めてWindows11 24H2 をクリーンインストールする事に!不安定な状態のまま数日を費やしてしまったが、このままずっと不安定なままでは仕事に...
機材ツール

Windows11御機嫌ななめ

なにゆえ年末の忙しい時にこんなことせにゃアカンのかWindows11がすこぶるご機嫌ななめで困り果てこんなことになってます。元はと言えば24H2にバージョンアップしたときに端を発する。WSL2がまともに動かず、Ubuntuのディスク領域にア...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(7) 販売開始!

量産した1000個が先ずは入荷したので、さっそく販売を開始だ!見た目はHBR-1000の小型版としてなかなか良い感じに仕上がった。先ずは、新発売記念特価で廉価な競合製品と競争できる価格帯で売り出すこととした。<前へ>            ...
部材素材

GPUの変遷

この記事はなかなか面白かった。初期に登場しているS3の911とか924とかのグラフィックアクセラレータ(と当時は呼んでいた)はS3の経営者がポルシェのファンだったからという噂もあった。私が最初にグラフィックチップを使ったのはS3の924だっ...
3D造形

事業の表札3D造形

自宅兼個人事業主オフィスに今まで、事業の表札を掲示してこなかった。前々から作ろうとは思っていたのだが、ついつい面倒で放置していた。こういうことは勢いでやらないといけないというのは十分承知している。ということで、気合い入れて作ってみました。先...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(6) 量産へGo!

試作機用に適当に設計した筐体モデルを量産型に向けて修正した。HBR-1000と相似形に小さくなるイメージでLEDも角型に変更した。3Dプリンタで造形してスナップインのかみ合わせなどを確認する。電源の端子処理を確認する。これにて量産準備が整い...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(5) 試作基板で動作確認

試作基板が上がったのでさっそく動作検証を実施。HBR-500試作機版(赤)と動作検証基板(緑)動作検証を行ったHBR-1000の基板と比べると、ずいぶん小さくなったことがわかる。さっそく部品を載せて動作確認を行う。消費電流を測定設計通りのパ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(4) 筐体設計

基板が上がってくる前に筐体設計を行う。実は、この時点ではHBR-1000を意識しつつもそっくりな形にすることは想定しておらず、独自色を出して設計をしていた。出来上がったモデルはこの通り。上面にはLEDホールがあり、排熱用のスリットを入れてい...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(3) PCB設計

回路図は以下とおりとして、PCB(基板パタン)設計をした。HBR-500試作回路HBR-500試作パタン図ここでは部品の定数も公開しますが、この通りに設計して果たして同じ動作になるか。アナログ部分がほとんどですので、意外と難しいかもしれませ...