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機材ツール

Win11クリーンインストール

Win11の上書きインストールだが、結論から言えば失敗!結局、元のまま。暫し間を置き、覚悟を決めてWindows11 24H2 をクリーンインストールする事に!不安定な状態のまま数日を費やしてしまったが、このままずっと不安定なままでは仕事に...
機材ツール

Windows11御機嫌ななめ

なにゆえ年末の忙しい時にこんなことせにゃアカンのかWindows11がすこぶるご機嫌ななめで困り果てこんなことになってます。元はと言えば24H2にバージョンアップしたときに端を発する。WSL2がまともに動かず、Ubuntuのディスク領域にア...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(7) 販売開始!

量産した1000個が先ずは入荷したので、さっそく販売を開始だ!見た目はHBR-1000の小型版としてなかなか良い感じに仕上がった。先ずは、新発売記念特価で廉価な競合製品と競争できる価格帯で売り出すこととした。<前へ>            ...
部材素材

GPUの変遷

この記事はなかなか面白かった。初期に登場しているS3の911とか924とかのグラフィックアクセラレータ(と当時は呼んでいた)はS3の経営者がポルシェのファンだったからという噂もあった。私が最初にグラフィックチップを使ったのはS3の924だっ...
3D造形

事業の表札3D造形

自宅兼個人事業主オフィスに今まで、事業の表札を掲示してこなかった。前々から作ろうとは思っていたのだが、ついつい面倒で放置していた。こういうことは勢いでやらないといけないというのは十分承知している。ということで、気合い入れて作ってみました。先...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(6) 量産へGo!

試作機用に適当に設計した筐体モデルを量産型に向けて修正した。HBR-1000と相似形に小さくなるイメージでLEDも角型に変更した。3Dプリンタで造形してスナップインのかみ合わせなどを確認する。電源の端子処理を確認する。これにて量産準備が整い...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(5) 試作基板で動作確認

試作基板が上がったのでさっそく動作検証を実施。HBR-500試作機版(赤)と動作検証基板(緑)動作検証を行ったHBR-1000の基板と比べると、ずいぶん小さくなったことがわかる。さっそく部品を載せて動作確認を行う。消費電流を測定設計通りのパ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(4) 筐体設計

基板が上がってくる前に筐体設計を行う。実は、この時点ではHBR-1000を意識しつつもそっくりな形にすることは想定しておらず、独自色を出して設計をしていた。出来上がったモデルはこの通り。上面にはLEDホールがあり、排熱用のスリットを入れてい...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(3) PCB設計

回路図は以下とおりとして、PCB(基板パタン)設計をした。HBR-500試作回路HBR-500試作パタン図ここでは部品の定数も公開しますが、この通りに設計して果たして同じ動作になるか。アナログ部分がほとんどですので、意外と難しいかもしれませ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(2) 回路設計

廉価版の仕様については以下の方針で設計することとなった。名称は「HBR-500」とする12V専用とするコンピュータは搭載しないバッテリ電圧により動作状態と待機状態を切り替えるパルス生成回路はHBR-1000と同等パルス周波数はHBR-100...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(1) 商品企画

2023年の年明けから始まったAmazonでのバッテリリフレッシャHBR-1000の爆売れ状態は、大きな寒波が日本に到来したきっかけと理解していたので、2024年にも同様の現象が起きると期待していたが、期待はまったく外れてしまったようだ。そ...
オフグリッド直流電力

SoYuDCPower開発(27) オフグリッドと電力系統の連携構想

オフグリッド力流電力システムは照明機器や小物としてUSB充電器、ノートパソコン用電源等、個々の負荷機器の消費電力が小さめのものに活用してきた。しかし、その場合、負荷機器はDC48Vから電力を供給できるように何らかの特別な電力変換装置が必要で...