小鍋の持ち手3D造形・・最終は木工!

使いやすい小鍋の持ち手が折れてしまった!

最近は、このサイズで軽いステンレスのものがなかなか見つからない。かなり古いものでも使い勝手がとても良いので使い続けてきたのだが、プラスチック製の持ち手のビス止め部分が劣化して割れ、再起不能となってしまった。

鍋の近くは熱が加わるで、ABS系素材でどこまで耐えられるか不安があったが、とりあえず、サクサクっと現物のサイズを測りながら3Dモデリングしてみました。

3Dモデリングとプリントアウトトータルで4時間ほどかかりましたが、一発ドンピシャ!で決まりました。

どこまで耐えられるか。。。

結果的には、鍋に近いビス止め部分から変形を始め、約1か月後にはこんな状態に。

仕方ないので、庭の桜の木の剪定で出た枝の切れ端で取っ手を作ってみました。
木工はまた3Dモデリングとは異なったスキルが必要なのですが、そのようなものはあまり持ち合わせておらず、かなりお恥ずかしい出来となってしまいました。

ところが、これも『鍋の近くが燃えるんじゃない?』との友人に指摘どおり、だんだん根元が焦げて劣化してきたので半年後には金属ガードをつける改造をすることに相成った次第です。

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