FMモジュレータ開発(16) 筐体外注生産

これまでにFMモジュレータは300個を販売してきた。今後もある程度のまとまった販売数が見込めることからこれまで3Dプリンタで造形していた筐体を金型で量産することになった。

先ずは完成品のサンプルと3Dモデルを提供し金型づくりに関する検討をしてもらう。(2019/3/3)

先ずは筐体メーカに3Dモデルを提供して金型を作るために微修正を行う必要がある。

修正ができたら次はサンプルを作成し提供してもらい詳細部分を確認して微修正する。(2019/3/9)

ここまで来たら、実際に金型を作成して試し打ちしできたものを提供してもらい確認する。(2019/5/11)

ここまで来て実際の量産に入る。

最小数でも2000個は製造しなければならない。せっかく製造するのだから、製造したものは全部売り切る覚悟を持って販売することとなる。

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