スポーク手組みした自転車前輪の振れ取りは、先日行ったのだけど、そうすると、今度は後輪の振れがやたら気になり、気合を入れて朝から調整。
先ずは、右側の振れ取りから。右側のブレーキパッドを幅0.5mmくらいでリムに寄せ、車輪を回転させてパッドにリムが擦れるポイントを写真のスポークレンチでスポークを回すことで調整。調整回転角は最初は90度程度。それを繰返して、パッドとリムが擦れなくなったらパッドを0.2mm位までリムに寄せて、調整角は45度くらいにして、擦れなくなるまで繰返し。
次に左側。逆側のブレーキパッドをリムの左面に寄せて、同様のことをパッドとリムが擦れなくなるまで延々と繰返す。小一時間ほどかけて、ほぼ左右のぶれが0.2mm程度まで抑えられたところで作業終了。タイヤに空気充填して、ブレーキパッド調整して、完成。
家の前の坂を頂上まで上り、一気に下ってみて車輪がぶれないことを確認して車輪の振れ取り作業完了。
ついでに、息子が中学時代まで乗ってて、今は予備機になっている自転車の交換してからまだ時間の経っていないタイヤを拝借して、自分の疲れたタイヤと交換。さらに、予備機がパンクしたままになってたので、その修理も。


屋外で作業をするには、まだまだ暑すぎて、朝っぱらから汗だくになってしまった。シャワーでも浴びてリフレッシュしよ!


