先日、大手町で打合せがあったのだが、有楽町から歩いてみた。最近は、運動する機会も少ないので、できるだけ歩けるときは歩くようにしている一環。
東京駅の周辺には、お巡りさんがあちこちに立っており、信号の制御ボックスを開けて、なにやら不思議な端末をつないだりしている。これは、要人が車で通るときの警備、及び信号制御(要人の車が赤信号で停車しないように信号を制御する)に違いない。
以前、赤坂見附の交差点で、信号が赤からぜんぜん変らず10分ほど止められたことがある。その時には、皇后様を乗せた車が通っていった。
今回は、誰が通るか見まもる時間の余裕が無かったのが残念。
東京駅をパノラマ写真でとったら、車がまるでワープしているような不思議なものになった。

コメント:
K.K:要人に限らず、デモ隊の通過の際にも信号制御するようですね。以前、職場付近の関内駅周辺で、本日は渋谷駅周辺で遭遇。本日はなかなか信号が変わらないので、隣の横断歩道のみの交差点や、地下道に回避しましたが、結局到達時間は、変わらなかった模様。
M.I:へぇ~っ!!!!そんな裏があるんだ…毎度、勉強になります!! 歩くと色んな発見がありますね~っ 写真面白いっすヾ(≧∇≦)


