人間ドック内視鏡レポート

昨日から一泊二日で伊豆の病院に人間ドックに来ています。去年は、初めての鼻から胃カメラの激痛に続き、大腸内視鏡では若い女医さんに下半身を奥の奥まで覗かれて心が折れたのですが、今年はそんなことにならないようにと心の準備をしっかりして臨みました。

去年に懲りて、今年は胃カメラは口からにしました。過去も、嘔吐反射で涙ポロポロだったのですが、鼻の激痛に比べれば、多少はマシかと。

事前に看護婦さんからも、呼吸法の指導があり、ひーひーふーではないけれど、それなりに心構えをして望みました。いざベットに横になると、あんじょう若い女医さんが、これみよがしに嘔吐避けのエプロンを付けてやってきました。まな板の上状態でひーひーふーしてると、オエッとするまもなくスルスルと管が胃の中に吸い込まれていたのでした。あっという間に検査が終わり、看護婦さんにはお上手ですねと褒められる始末。有り得ん!

いやいや、これで気を抜いては、最後に大どんでん返しに見舞われるに違いない。心を引き締めて大腸内視鏡に臨みました。ここでも、当然のごとく女医さんだが、そのぐらいではもう動じないぞ。と、思う間もなく、看護婦さんの「ゼリーを塗って触診します〜」の声も終わらぬうちに、指がするするっと中に… 「あっ」

その後は、内視鏡がスルスルと大腸の奥まで。去年の若い女医さんのテクには及ばないものの、スムーズに検査は終わったのでした。

そこで気を抜いたのがいけなかったのか、看護婦さんの思いもかけない言葉が「ゼリーを綺麗に拭き取りましょうね」

「えっ!?」っと思う間もなく、おしりの周りを綺麗に拭かれてしまったのでした。

心が折れるのではなく、病みつきになってしまいそうなところで、来年につづく…

検査用のトランクス 内視鏡を××に挿入するため穴の開いてるのは後ろ側です

コメント:

T.K:創結マスターさんのリアルな描写で、一昨年の人間ドックでの苦痛を思い出しています。あれは、まさにまな板の上の鯉状態ですよね。向こうは流れ作業なんでしょうけど、心の準備ができる前に始められたりすると、本当に辛いです。私はこれまで女医さんに当たったことはありませんが、とにかくもっと苦痛がないように技術改良してほしい、と切に願う次第です。

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