ピンチ!の顛末

みなさんに期待されてしまったので、顛末記を書いておきます。長いです。お暇な時にご賞味下さい。

2014/2/5(水)は、都内で19時前まで仕事があったので、沖縄入はANA最終便になってしまった。那覇空港着は22:50とほぼ定刻通り。モノレールで美栄橋まで移動し、予約をしたホテルにチェックイン・・・のはずが、、、

23:30に、ようやくホテルにたどり着き、

創結マスター: 予約している創結マスターです。。。
ホテルマン: ありませんよ・・・
創: えっ?
ホ: あ、ありました。
創: ホッ
ホ: 来月の5日ですね
創: え、え、えぇ〜〜〜〜〜目の前におるやろー
ホ: 本日は、あいにく満室です
創: グループのホテルは?
ホ: 本日は、すべて満室です。またのお越しをお待ちしております。
創: ・・・
24時になろうと言う時間に、那覇の町に放り出されたぞ。
ここは、松山〜〜歓楽街〜〜〜〜〜

という状況に陥った。

しかし、いつものように楽天トラベルで予約していたので、UI的に月ずれになることは、うっかりミスではあまり考えられないのでなぜだ?未だ不明。ま、それはそれでいいとして。。。

ホテルマンは、こちらの状況を理解しても、何をしてくれる気配もない。

こうなったら、開き直って自分で何とかするしかない。しかし、荷物抱えて暗い夜の街に出ては、ホテルを探そうにも不便。兄さんに一方的に宣言し、フロントの一角を占拠して、タブレットでホテルの予約を開始。

しかし、日付が変わってしまったら、今晩の予約って取れるのか。すでに23:45を回ってる。

楽天トラベルで検索すると、とりあえずは予約できそうなホテルがいくつか出てきた。通常の直前割は、格安部屋があるのだが、この時刻になると、逆に緊急割増なのか、お高い部屋ばかり。人の足元見やがって。。。。

しかも、2泊の1泊目は安くても、2泊目が1万円を超えている。こんなところで引っ掛けて、困った人を罠にかけようとしているとはなんたる悪徳ホテル。その中のひとつには、全国展開している女社長が有名で大浴場を備えている○○ホテルも含まれていた。

宿泊出張の規定では、1泊の上限価格が決められており、超過分は自腹を切らねばならない。それは避けたい。ということで、時間の無いながらも、2泊とも上限以下のホテルを検索。

今からの移動を考えれば、予約をミスったホテルから、そう遠くないところでないとならない。

なんとか、歩いて数分で、予算内に収まるホテルを見つけ、予約のために色々な項目を設定。。。。ところが、チェックイン時刻を設定するリストボックスが開かない。。。。おいおい。。タブレットよ、こんなところで、邪魔したら、相棒の価値無いだろうに。捨てちゃうぞ!

と、悪態付いてもいかんともしがたく。

ネット予約を入れておかないと、正規料金になってしまうで、結構高くなる。何とか予約は入れておきたいが、日付が変わって予約できなくなっては元も子もない。

もう、24時は目前。とりあえず、礼を述べて、予約を入れようとしているホテルに向かう。

色々設定を入力したのに、予約をポチッとできないタブレットは見切りを付け、歩きながらスマホで予約の処理を継続。しかし、タブレットとスマホでは、微妙にインタフェースが違っており、さっきの入力経験がぜんぜん活かせない。

そうこうするうちに、ホテルの前まできてしまった。

ホテルの入口前で、スマホ片手に一心不乱になにやら入力しているおっさんは、不審者丸出し。そんな他人の目は気にしてられない。

入力を済ませ、今度はチェックイン時刻もきちんと入力できた。それにしても、リストの中には27時とか28時とかもある。いったいどんなホテルだ???

ま、そんなことはどうでも良い。とりあえずは、泊れることが何より重要。チェックイン時刻は24時に設定して、予約Go! 数秒で予約成立の画面に。

同時に入口を入りフロントに。

え~~~い、ひかえおろう~~ この紋所が目に入らぬか~~~

水戸黄門さながらに手にしたスマホの予約成立画面を見せつつ、『今予約した者だ。頭が高い頭が高い~~』

と。

ホテルの兄さんは、ひれ伏すこともなく、確認しますと言って奥に入ってしまった。ま、まさか、裏で越後屋と悪事の相談をしているなんて事はないだろうか。。。

越後屋「こんな時刻に飛び込んできた客だ。満室と言って、追い返すか、法外な金額でも泊まると言うに違いない。ボッたれボッたれ。。。」

ホテルマン「越後屋、そなたも、悪よのぅ~~」 

ろくでもない想像が頭をよぎる。。。

さらに、ホテルマンを急に睡魔が襲い、奧で寝込んでしまい、このまま出てこなかったら、どうしよう。周りを見渡すと、ソファーはある。とりあえず、そこで寝ることは可能かなどと、最悪の展開も頭をよぎる。

しかし、想像に反し、しばらくするとホテルマンが「予約確認できました」と出てきた。

ここまで来て、ようやくホッと肩の力が抜けた。。。。

こうして、25時前には、風呂で温もり、ぬくいベッドにもぐり込むことができたのでありました。めでたしめでたし。

みなさまも、ホテルの予約の際は、くれぐれも日付を間違えぬよう、今一度、確認するくせを付けましょう。

コメント:

T.A:お疲れさまでしたー。

創結マスター:ありがとうございます。それより、今日の寒さが身にしみます。

S.K:長かったけど、面白かった

創結マスター:楽しんで頂けたようで。。。(^_^ゞ

M.I:仕事中なのに笑ってしまったではないか!!! 御老公。ww

創結マスター:そもそもが、仕事中にこんなの見てるってのがまずいでしょうに。

K.N:来月の5日にキャンセル料の請求が届くというオチがあるかも

創結マスター:するどいですね。でも、大丈夫。ちゃんとキャンセル手続きはしてきました。目の前の客の困ったことには無関心ですが、やらなければならない予約管理業務は全うするホテルマンでした。

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