気象観測装置開発(10) 高度2000m気象観測試験

福島県平成30年度地域復興実用化開発等促進事業費補助金として実施している「高高度隊列飛行による三次元メソスケール空間情報収集ドローン型ロボットの開発」における「ドローン型ロボットによる対地高度2000mの単機気象観測試験」が2018年12月25日の未明に実施された。そこで、これまで開発してきた2018年版気象観測装置がドローンに搭載され気象観測に活用されました。

日本環境調査研究所「福島ロボットテストフィールドでドローン型ロボットによる対地高度2000mの単機気象観測試験に成功」

ドローン艦隊によるメソスケール定点気象観測アーキテクチャ

試験当日の様子を以下のギャラリーに掲載します。

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