気象観測装置開発(35) 風向風速検証実験

実際に正しく風速風向が測定できるか実験をした。利用した気象観測装置は、全てのセンサの受信波レベルが概ね一定以上になる個体を選んで実施した。

このように設置した状態で車を走らせて車速と進行方向を記録し、後に観測データと照らし合わせて検証するという手法だ。

結果のレポートは以下の通り。

概ね良好な結果が得られたのであるが、これ以前に何度か同様の試みをしたが、うまく測定できない事象が複数回あり、出直すということが起こっている。それについては別途検証する。

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