またまたクルージングしてきました。今回のメンバは大学時代の研究室の仲間たちと。中には会うのが卒業以来だからかれこれ40年ぶり・・・・みたいな。。。それでもひとたび顔を合わせれば名前呼び捨てみたいな関係は当時のまま!
前回とは打って変わって風は穏やかな南微風、波は0.2mと絶好のクルージング日和に恵まれた。天気があまりに良すぎて、日焼けが少々心配だが。


いつもの通り、出航したら一路ベイブリッジへ。やはり、横浜港でのクルージングはここから始めるのが王道。それにしてもしぶきの色が汚い。赤黒いような、いまだかつて見たことのない泥水のよう。

調べると、な、な、なんと! 赤潮大量発生とのこと。急激な気温上昇によって発生した模様。


東京湾に出ても波はほとんどなくべた凪状態。いつもは京浜運河に入って羽田空港を目指すのだが、これだけの穏やかな東京湾ならそのまま羽田を目指しても支障はなさそうだ。今回はビジネスパートナで同じボートクラブの会員でもあるWさんにも乗船いただき2人船長で交代しながらクルージングできるので随分と楽である。
ほどなく羽田空港沖に到着。A滑走路の延長上に停泊して頭上を離陸していく飛行機の迫力ある姿にしばし見とれる。
東京湾の波はまだ穏やかなので風の塔を目指す。風の塔とは正式名称東京湾アクアライン「風の塔」(川崎人工島)で東京湾アクアラインの海底トンネル換気施設となっている。縞々の模様が特徴的な構造物。


風の塔を回り、一路横浜港を目指す。今日のクルージングルートは以下の通り。

鶴見つばさ橋をくぐって京浜運河に入り、そこから横浜港内へ。
黒い船体の氷川丸、山下公園、大さん橋へ。今日は小ぶりなクルーズ船が2隻停泊中。
そしてみなとみらい内の運河に。YOKOHAMA AIR CABIN の真下でしばし停泊してワインなど飲みながら歓談を。悲しいかな、船長は飲めませ~~~ん。エアーグラスで乾杯!!!

最後の最後、みなとみらいからボートクラブに戻る途中は風が強くなり始めて、この日初めてのスプラッシュマウンテン状態に。それはそれで初夏の暖かな日差しの中、水しぶきが気持ちよく感じたことでしょう。
クルージングはやはり誰にとっても非日常のひと時。貴重な機会として楽しんでいただけたようで船長として嬉しい限りである。また、企画しましょう。
次回は、船上パーティできる程度に飲み物食べ物を持ち寄りましょう!

