数日前から喉の違和感があり機能と一昨日はランニングを控えていた。少しマシになったので今朝はランニング再開。ところが、ゆっくりペースにもかかわらず心拍数がいつも以上に上がる。
7月から8月にかけては早朝でも28℃くらいの温度で湿度も高め。かなりランニングには厳しい環境なので、ゆっくりペースで10kmを目途に走っている。その際に、心拍数を130台に抑える日、140台に抑える日と決めながら走っていると、だいたいどのくらいのペースで走ると心拍数がいくつぐらいかが把握できるようになる。
体調を崩す前にはだいたい 6分20秒/km で 140台前半の心拍数だった。


病み上がりの今朝はというと、明らかに最初から心拍数が上がり気味。結果はこんな感じに。


速度はほとんど変わらないのに心拍数が10近く上がってしまっている。
これは、喉から肺にかけての呼吸器系にある程度のダメージがあり、酸素摂取能力が下がってしまった結果なのだろう。ただ、VO2Max値は46であり変化はなかった。
自分の身体ながら思うようにいかないものである。低下した呼吸能力を早く元に戻すために頑張る。

