3Dプリンタで洗剤ボトルスタンド作った。
先日の鍋の持ち手では耐熱性で失敗してしまったので、今度は熱とは関係ないものでリベンジしてみた。
シンクの食器洗剤ボトルはスポンジを上から押し付けると適度の洗剤が出てくる優れもの。ところがどっこい、ボトルの径が小さく背が高いため良く倒れる欠点がある。
そこで、倒れづらくするためにスタンドを作ってみた。今回は柔軟性があるゴム系フィラメントTPUで造形した。
ボトルの径が55.5mmに対して3Dプリントモデルは造形するとわずかに径が狭くなる傾向を考慮し55.8mmで設計。ゆるゆるだとスポスポ抜けて使いづらいし、モデル設計でこの匙加減が意外と重要。



結果、ジャストフィットかつ程よいきつさで Very Good!
四方の足のおかげで倒れづらくなったと思うのだが。しばらくこれで様子をみてみよう。
後日談:倒れることなく、とても使いやすくなりました。


