お酉様

15日、下町育ちの知人に連れられて、二の酉の浅草鷲神社に行ってきました。酉の市に足を踏み入れたのは初めて。

日中の雨が上がった後、急に温度が下がって、寒い日でしたが、なかなかの賑わいでした。参拝するのでなければと、長蛇の列には並ばず、脇道から熊手の出店のひしめく筋に。屋台で買うとまずくて高いと、地元の商店で仕入れたたこ焼にビールを飲みながら。

その後、見上げた空にはスカイツリーが光ってました。ぼけぼけの写真でお恥ずかしいですが、雰囲気ぐらいは伝わるかと。

コメント:

H.T:このお店は「よし田」。我が家で毎年お世話になっています。

創結マスター:すごい!数あるお店の中で、たままた写真におさめたところが、柳瀬さんのごひいきとは。。。

H.T:ここは、他の熊手と違って、伝統的な手描き面相の宝船熊手なんですよ。先輩もひとついかがですか?

創結マスター:熊手は、自分で買う物ではなく、常連さんが贈るのが「粋だ」と友人に教わりました。ってことで、H.Tさん、贈っておくれ。

H.T:熊手は自分へのご褒美と叱咤激励の意味を込めて、江戸っ子の見栄を張って、さらにはお店の人とのやり取りを愉しみながら買うものですよぉ。ちなみに、画面左側に熊手に差し込む名前札の束が見えますが、そこに私の姓も見えます。おそらく、ユニデンの名前が付いた最大のものの左下にあるのが、ことしお迎えした熊手です

創結マスター:それはすごい。人手をかき分け、手打をしている様子を撮ろうと思ったのですが、ぶれまくりました。今年は三の酉まであるということですので、行ってこようかねぇ。三の酉まである年の冬は寒くなると昔から地元では言われているようです。

H.T:最初は小さいのから始めて、少しずつ大きくしていくのが「見栄っ張り」です。三の酉、ぜひ行かれてみてください。残り物には福があるかもしれませんよ。ちなみに、三の酉の年には火事が多い、とも言われているようです。

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