水分不足に陥ると

今朝は1km6分よりも遅いゆったりペースで10km強を走ろうと川沿いの道を下り方向に進んだ。これまでは、6km付近の橋で折り返してトータル11km強のコースだったが、今朝はゆったりペースということもありかなり楽だったので次の橋まで初めて足を延ばした。心拍数は概ね130台を維持するペースを心がけた。

次の橋は7.5kmほどの地点なので、そこで折り返すと13km程度になるかなどと考えながら走っていくと、8kmを過ぎたあたりから心拍が上がり始めペースを少し落としても心拍は落ちなくなってきた。身体的にも、少ししんどいと感じるようになった。

10kmを過ぎると、更に身体が重たくてしんどさが増してきた。ペースを6’20”程に落としてもしんどさはさらに増すばかりで、もしかしたらこれは水分が不足してきたためだろうかと思いながら走り、12.86kmを1:20ほどで走って家に戻った時には結構ヘロヘロ状態に。

シャワーを浴びて体重を測定すると、な、な、なんと 68.0kg と学生時代かと見間違えるような値になっていた。ここのところ、概ね70~71.5kgが通常の体重なので、いきなり3kg程も減ったことになる。最近、走った後の体重は69.6~70.5kgぐらいだったので、それと比較しても減りすぎという感じ。

今朝は気温が17度以上ありかなり暖かだったのもあり、普段のランニング以上に汗をかいている自覚はあったのだが、それにしてもこれだけ体重が減ると、さすがに水分不足になって当然という状態だ。

寒い間は途中で水分補給はあまり考えずに毎日10km程度のランニングをしてきたが、これからは途中で補給できるようにスポドリを持って走ることにしよう。歳を考え、あまり身体に過負荷がかからぬよう心がけようと思うのであ~る。

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