オフグリッド直流電力

鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(5) HBR-1000売切れ!

1月半ばの寒波と共に爆売れ状態となったバッテリリフレッシャHBR-1000ですが、なんとこの2週間ほどで900個以上が売れてしまい2月9日で在庫一掃完売してしまいました。1月末から次のロットの生産準備を始めたのですが、TIの電源ICの在庫が...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(4) Amazon販売力恐るべし

私が6-8年かけてソーラー発電の蓄電用鉛バッテリの寿命をできるだけ伸ばすために開発したバッテリーリフレッシャーHBR-1000は、株式会社フェニックスデザインの協力の下3年前に先行投資して1000個の量産に踏み切った。その後、フェニックスデ...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(3) 何故爆売れ?

皆さんの応援のおかげか分からないのですが、実はバッテリーリフレッシャー、1月半ばから爆売れ状態になりまして、今日は現時点で55個の注文が来ている状態。4月にAmazonで売り始めて12月までで30個しか売れてなかったものが、1月だけで200...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(2) 開発基板

過去の写真を整理していたところ、珍しいものが掘り出されたのでここに紹介する。これは、現在販売中の第二世代リフレッシャの試作機である。サブ基板が2個、ジャンパ飛びまくりの、まさにそれらしい開発基板なので苦労の跡を見てやってほしい。実際に製品に...
ソーラー発電

SoYuDCPower開発(24) μMPPTコントローラ概説

前の投稿のMPPTコントローラについて、ちょっとだけ補足しておく。ソーラーパネル、特に発電力の高い単結晶系のパネルはセルが直列に接続されているため四角いのが並んだように見える。実は単結晶系は陰にとても弱いという欠点がある。パネルの一部に影が...
ソーラー発電

SoYuDCPower開発(23) μMPPTコントローラ開発の変遷

超しばらくぶりの投稿となります。その間にも地道な開発は継続しており、ずいぶんと完成度は高まってきた実感はありますが、いかんせん、ソーラーパネルの出力電力制御装置は高温環境下での動作となるため、寿命が2年ほどであることが大きな課題となってます...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(1) 自社ブランド

このたび、バッテリリフレッシャHBR-1000を自社ブランド品としてAmazonで販売を開始いたしました。これまでOEMにて提供したものから、大幅に改良したものになります。詳細は、製品紹介のページをご参照いただければと思います。時間をかけて...
負荷機器

SoYuDCPower開発(22) ノートパソコン電源用DCDCコンバータの改造

前回はインダクタが火を噴いた原因の解明までを行ったが、どうすればそれを回避できるか。やはり、コアの大きくインダクタンスも大きいかつ電流を5A程度は余裕で流せるインダクタに交換することだろう。当たり前か。で、さっそく手持ちのインダクタの中から...
負荷機器

SoYuDCPower開発(21) ノートパソコン用オフグリッド電源の作成

オフグリッド直流電力システムは、DC48Vバスで供給している。負荷はDC48Vで直接利用するか、DCDCコンバータを介して適切な電圧に変換して利用する。以前いくつか購入したDCDCコンバータでDC48VからDC20Vに変換してパソコン用電源...
機材ツール

SoYuDCPower開発(20) 時代はモバイル

元々はCPUパワーの十分あるデスクトップパソコンで開発を行ってきた。が、外出先でも開発しなければならないような状況が増えてきたため、サブマシンとして2in1の小型ノートパソコンASUS T100HAを2年ほど前から利用してきた。重量は1kg...
ソーラー発電

オフグリッド電力システムの導入(11) 安定稼働開始

現地で新型μMPPTへの交換作業を実施した。ブレーカが少々窮屈になったが、何とか既設ウォルボックスに収納できた。これで安定稼働してくれればうれしい。蓄電残量があまりない状態だったので、まずはフル充電するまでは利用を控えてもらうため、蓄電池の...
ソーラー発電

オフグリッド電力システムの導入(10) μMPPT交換を決断

改良を施した機器を後日設定し、様子を見たところ、またしてもしばらく経つとμMPPTがうまく発電しなくなる事象が発生。症状は、前回と似ており、やはりμMPPTの電源部が故障したようだ。DCバスから電源をとっているのに、なぜ故障するか。調べてみ...