オフグリッド直流電力

負荷機器

照明開発(35) シーリングライト不具合発生!

オフグリッド直流電力システムの負荷機器としてリビングのシーリングライトへの電力供給基板を作って運用をしてきたのだが、最近は照明点灯まで長い時間(数十秒)がかかるようになり、ついには点灯しなくなってしまった。基板の状態を表示するLEDはグリー...
ソーラー発電

SoYuDCPower開発(30) ソーラーパネル生きてた!

先月、シャープのソーラーパネルの1枚が動作不良を起こして発電をしなくなったため、以降は残りの3枚で運用してきた。その間に、新たなパネルをどうするか検討をしつつ、今回の不具合の原因をつらつらと考えてきた。そもそもパネルが急に発電しなくなるとい...
ソーラー発電

SoYuDCPower開発(29) ソーラーパネル死んだ!?

自宅のオフグリッド直流電力システムの発電は4枚のソーラーパネルによる。ベランダの屋根としてDIYで設置したもの。台湾のNexPower社製NT-145AXを2枚、シャープのNU-180LWを2枚の合計4枚。それぞれにμMPPT装置を接続して...
オフグリッド直流電力

リチウムイオンキャパシタ開発(3)

18650リチウムイオン電池で組電池を構成しようと思ったとき、以前タダでゲットした18650が6本あることを思い出した。それもできれば有効活用したいものだ。が、組電池を構成する18650はほとんど同じ容量のものを使う必要がある。これから新た...
オフグリッド直流電力

リチウムイオンキャパシタ開発(2)

2024年3月に18650リチウムイオン電池を購入したことがある。サムスン製の3500mAhの18650が6本で1429円!1本あたり238円!!なんて安さだ。で、到着したものはすかさずテストする。そのためにバッテリ充放電検査器とかバッテリ...
設備電設

リチウムイオンキャパシタ開発(1)

オフグリッド直流電力システムのDC48V直流バス安定化のためにリチウムイオン電池を利用したキャパシタの開発を思い立った。構想自体はずいぶん前から持っていたのだが、なかなか実際の動きにはつながらなかった。当初は48V組電池は電動バイク用に売ら...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(7) 販売開始!

量産した1000個が先ずは入荷したので、さっそく販売を開始だ!見た目はHBR-1000の小型版としてなかなか良い感じに仕上がった。先ずは、新発売記念特価で廉価な競合製品と競争できる価格帯で売り出すこととした。<前へ>            ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(6) 量産へGo!

試作機用に適当に設計した筐体モデルを量産型に向けて修正した。HBR-1000と相似形に小さくなるイメージでLEDも角型に変更した。3Dプリンタで造形してスナップインのかみ合わせなどを確認する。電源の端子処理を確認する。これにて量産準備が整い...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(5) 試作基板で動作確認

試作基板が上がったのでさっそく動作検証を実施。HBR-500試作機版(赤)と動作検証基板(緑)動作検証を行ったHBR-1000の基板と比べると、ずいぶん小さくなったことがわかる。さっそく部品を載せて動作確認を行う。消費電流を測定設計通りのパ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(4) 筐体設計

基板が上がってくる前に筐体設計を行う。実は、この時点ではHBR-1000を意識しつつもそっくりな形にすることは想定しておらず、独自色を出して設計をしていた。出来上がったモデルはこの通り。上面にはLEDホールがあり、排熱用のスリットを入れてい...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(3) PCB設計

回路図は以下とおりとして、PCB(基板パタン)設計をした。HBR-500試作回路HBR-500試作パタン図ここでは部品の定数も公開しますが、この通りに設計して果たして同じ動作になるか。アナログ部分がほとんどですので、意外と難しいかもしれませ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(2) 回路設計

廉価版の仕様については以下の方針で設計することとなった。名称は「HBR-500」とする12V専用とするコンピュータは搭載しないバッテリ電圧により動作状態と待機状態を切り替えるパルス生成回路はHBR-1000と同等パルス周波数はHBR-100...