3D造形

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気象観測装置開発(14) 2019年版開発開始

2019年度も地域復興実用化開発等促進事業費補助金として実施している「高高度隊列飛行による三次元メソスケール空間情報収集ドローン型ロボットの開発」は継続することが決まっている。2018年度の気象観測装置で確認されたいくつかの課題の解決を含め...
3D造形

3D造形数ある失敗作

3DプリンタGuider2を購入してから約1年、数々の失敗作を糧にして造形スキルは少しは上達した。。。と思う。小ロット生産のケース300個とか、試作機のケースとか。1kgフィラメント5巻使ったのでかなりのボリュームです。ヘッドの交換、シリコ...
機器開発

気象観測装置開発(6) 2018年版筐体

基板と並行して筐体設計も行った。いくつかの超音波風速計の形状を参考にしつつコンパクトで軽量にできそうなタイプを試行した。GPS受信モジュールを上部に配置できることも想定して検討を進めた。結果、以下のような変遷をたどった。試作1:センサ干渉分...
機器開発

気象観測装置開発(3) 試作1号機

超音波風測定の試作1号機が完成した。外部のホスト端末 RaspberryPi3 ModelB からI2Cで指示を出して風速を測定するものです。ホストとは4本の電線で接続します。3ヶ月という超短期間で開発したものとしては、結構よくできたと思い...
3D造形

たまにはWifeのために3D造形

図体ばかりがでかい3DプリンタGuider2。たまには妻のものを作らないと、場所塞ぎばかりでなく役に立つ事を理解してもらえないので作ってみました。名前入り、裏面は磁石で壁に貼り付けられるようにして。これだけの大物は初めてで、11時間もかかり...
機材ツール

3Dプリンタヘッド分解

FMモジュレータの筐体をまとめて製造するような結構過酷な使い方をしていたところ、ヘッド詰まりが発生してしまった。FDM方式の3Dプリンタはプラスチック系樹脂を高温で溶かして積層に積み上げるもの。高温に溶けた樹脂を造形の上部に出す部分がヘッド...
機器開発

FMモジュレータ開発(15) 筐体製造~納品

基板は100個程度でも製造してくれるところは見つかったが、筐体は100個の量産なんてとてもしてくれない。日本であれば金型だけでも100万円を優に超える。となると・・・・3Dプリントで自前で作るか。。。。この時点で、3Dプリントで筐体製造して...
3D造形

FMモジュレータ開発(13) FMラジオケース

動作検証に利用しているFMラジオは、キットで購入したものだが、基板むき出しであまり格好が良くない。そこで、ケースを3Dプリンタで造形してみた。電解コン飛び出てるとか+-逆とか。。。。屋号入れてみました~基板はふた側に固定電池ボックスふたはス...
3D造形

CNCフライス盤(5) レーザーカッターシールドv2

年明け早々成人の日のおかげで連休となったので前回お約束していたレーザーシールドの改良版を作成してみた。要求条件は、CNCのZ軸ステイに取り付ける際にレーザーモジュールにはめたまま情報から設置できること。設置した状態で焦点調整ができること。さ...
3D造形

CNCフライス盤(4) レーザーカッターシールドv1

CNCフライスは、ポチっとする際に5.5Wレーザーモジュールも付けて購入。見ると違い微細加工を目的として。できれば、基板製造の際のステンシル(メタルマスク)を作れればよいかなという下心。何千枚も作るわけではないので、金属板でステンシルを作る...
機材ツール

CNCフライス盤(3) 正確な原点出しの方法

3D CADで図面を作成し、CNCフライスで加工する場合、加工位置を正確に定めるために原点位置を定めなければならない。一般に加工物の左下角などがそれにあたる。加工を始める際には、そこにスピンドルの回転軸の中心を正確に合わせなければならない。...
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フィラメントリールアダプタ造形

3Dプリンタを購入した際にPLAのフィラメントが1巻付いてきた。ただ、実際に物を作る際にはPLAよりもABS素材のほうが扱いやすそうだ。そこで、さっそく追加でフィラメントを購入。純正品は非常に高額なので、日本メーカの安価なものを購入。リール...