3D造形

3D造形

ウォシュレットパッキン3D造形

先日、しばらく留守の間トイレのウォシュレットのコンセントを外して出かけた。帰宅してコンセントに繋げたら、温水が出なくなっていた。コンセントを挿し直したり、スイッチ色々いじってみても、復旧せず。厳冬の時期ではないので水でもなんとか我慢はできる...
3D造形

聴診器ワンハンドオープナ

産業獣医の知人の要望で片手で聴診器を耳にセットできる補助ツール(リットマン対応)を作成した。最初は左右対称の形状で作ってみた(No1,2)のだが、ABSでは耳管と固定するスナップインが強度不足、しかも固定部分がだんだんずれてしまう。耳管固定...
3D造形

自転車用スマホフォルダとライトマウント

自転車倒れてスマホホルダーとライトのマウントが壊れてしまったので3Dプリンタで丈夫な構造のマウント作ってみた。それぞれ設計に1時間ほど、プリントに層0.14mmで3時間、2時間ほど。なかなか良い出来栄え。六角ナットの埋込み穴もジャストサイズ...
ガーデン&クック

庭に吊り棚、サクランボネット

GWの工作。庭にゴーヤ、キュウリ用吊りネットを新調。さくらんぼの木にはヒヨドリ、ムクドリ用にネットを。実は数日前にハクビシンがさくらんぼの木に登るという事件も起き、下からの攻撃にも対処しなければならなくなりました。ビニール傘はそのため。夜に...
3D造形

フェイスシールド3D造形

新型コロナの勢いはどこまで。。。不安はとどまるところを知らず、この先どうなって行くのでしょう。家族にも医療関係者がいるので依頼されてフェイスシールド作ってみました。3DプリンタメーカのZortraxが無償提供してるモデルにずり落ちないように...
3D造形

スマホツール孫指

娘に依頼され、孫指というツールを3Dプリンタで作ってみました。最近の大きなサイズのスマホを扱うにはちょっと便利なツールかも。欲しとご希望があれば作ってあげよっかな〜
3D造形

気象観測装置開発(26) 光造形モデルの劣化

サンプルで送られてきた筐体モデルを窓際で日中に直射日光に当たるところに配置しておいたところ、見事に劣化することが確認できた。光造形方式(SLA)で造形したモデルは、当初、色はきれいな白だったものが薄黄色く変色し、上部がおじぎしたように下がっ...
3D造形

気象観測装置開発(21) 筐体の残骸

筐体が最終的な造形に至るまでに、実は多くのサンプルを作成して検討を重ねてきた。その一部ではあるが、せっかく作ったものなので、ここで紹介をしておこう。最終結果に至るまでに検討に役立ってくれた日の目を見なかった造詣がここに。<前へ>      ...
機器開発

FMモジュレータ開発(16) 筐体外注生産

これまでにFMモジュレータは300個を販売してきた。今後もある程度のまとまった販売数が見込めることからこれまで3Dプリンタで造形していた筐体を金型で量産することになった。先ずは完成品のサンプルと3Dモデルを提供し金型づくりに関する検討をして...
3D造形

気象観測装置開発(20) 筐体サンプル

3Dプリンタで造形を作ってくれる業者が増えてきた。日本国内にもあるが、かなりコストが高い。それに比べて、中国では日本のコストの1/3~1/4で作ってくれる業者が多数存在する。これまで金型で筐体を量産するメーカが3Dプリンタ造形にも取り組んで...
3D造形

気象観測装置開発(19) 2019年版筐体設計

当初は2018年版の基板サイズで初期型として筐体設計したが、その後の検討で基板サイズを大きくしなければ部品が収まらなくなったためそれに合わせて次期型へと変遷した。初期型の筐体の変遷。基板サイズ変更に伴い、よりコンパクトでスタイリッシュな次期...
回路設計

気象観測装置開発(15) 基本動作検証

2018年版に比べ2019年版は上下方向の風も観測できるようにしたため、超音波センサの数が4個から6個に増えた。よって、制御基板も作り直さなければならないが、先ずは新しい筐体構造で受信波がどの程度大きく受信できるかの基礎実験をするために、2...