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プログラミング

DCDCコン開発(30) 液晶表示部コーディング

この取組みでは、実験的なこと、かつ、金をかけないという課題もあり、制御用のCPUは、PIC16F1823という14ピンのDIP-ICを利用している。秋月電子でばら売りでも¥90で手に入るので使いやすい。安くても、内部クロック32MHz動作が...
回路設計

DC-DCコン開発(29) 抵抗炎上!!

昨日から、本番ハードの検証を続けて来ましたが、先ほど、太陽が出てきたので本日の実験を開始して、パワコンを動かし始めて数秒・・・・・う、、、抵抗から煙が・・・・オーマイガッ!慌てて電源を落した。たまたま確認している回路部分だったので、抵抗から...
ソーラー発電

DC-DCコン開発(28) 本番用DC-DCコンバータ制御回路

今までは、ブレッドボードという仮配置の実験ボード上で制御回路を組んでいたのだが、太陽光パネル近傍に組込むことを考えて、蛇の目基板にきれいに回路を作り込んだ。熱が出ないロジック部分は、高密度タイプが好みなので左下には電源引込、電圧変換、左上に...
回路設計

DC-DCコン開発(27) お正月はDCDCコン開発!

昨日は、息子が朝から塾で不在、娘もバイトで不在、奥さまは箱根駅伝と邪魔が入らない環境をゲット。夕方から実家にお年始に行かなければならなかったが、それまでの時間ががっつり確保できたので、懸案になっていたDC-DCコンのFETドライブ回路を全面...
ソーラー発電

DC-DCコン開発(26) 冬休みは開発

正月休みに入っても、なかなか時間が取れない中、掃除をしながら基板の部品配置図をイメージし、休憩時間に基板にパタンを描き、細切れの時間を積重ねて、ようやく二号機完成。        こちらが電力制御二号機              こっちは電...
回路設計

DC-DCコン開発(25) コンデンサ爆発!

今日はいろいろ用事を済ませなければならないので、休みをいただき、昨日で仕事納。早起きしたので、朝のちょっとの時間も惜しんでパワコン開発。二つのバッテリに同時に充電できるように出力電圧を上げるようソフト改造。さっそくテスト。いい感じ。このまま...
回路設計

DC-DCコン開発(24) 強制空冷効果を検証

DC-DCコンのFETは、40kHzでスイッチングしているとかなり熱を持つ。これまでは、パソコンのCPU用ごっついアルミフィンをヒートシンクとして利用していた。ディープサイクルバッテリ入手を契機に、もう少し電流を流してみようかと思い、冷却機...
蓄電制御

蓄電池の製造月日の確認方法

ACDelcoの115Ahという大型ディープサイクルバッテリを¥12,430という格安で購入したのだが、格安ショップには、製造年月の問合せには応じないと言うところもあり、古い売残り品をつかませられるのではないかと思って心配だった。とりあえず...
蓄電制御

蓄電池購入!

充電用DC-DCコンが完成に近づいてきた。正月休みを利用して一気に独立電源系を立ち上げようと思い、大型の鉛蓄電池を2個購入。1つ26kg以上もするのは、鉛だから仕方ないけど、移動するとき腰を悪くしないように気を付けないと。ぎっくり腰で寝正月...
ソーラー発電

DC-DCコン開発(23) MPPTの本質とは何か?

ついにMPPTの実現に向けた検討に入った。MPPT(Maximum Power Point Tracking)とは、太陽光パネル(PV)から絞り出す電力を最大にするための制御方法のこと。太陽光パネルは、図のような特性を持っている。電流が大き...
回路設計

DC-DCコン開発(22) シャント発振!(ヤマト発進・・・ではありません)

実は、これまでの検証で、今日のように曇天や雨で光量が落ちて、起電力が高まらない時に、電流測定値が暴れる現象に悩まされてきた。天気の良い時には、正常に動作するのだけど、光量が落ちてくると、非常に不安定になる。入力電圧が50V以上になるので、手...
部材素材

購入パーツ管理とこれまでの投資額

これまでに購入したパーツリストを管理している。買った電子パーツ類の総額を見てみたら6.6万円。そのうち、放射線測定のためのガイガーカウンターキットが2万円なので、パーツは4.6万円というところ。ちなみに、太陽光パネルを設置するための建材は2...