ここに至るまでの実験及び検討内容の詳細は割愛させていただく。何分ノウハウの塊みたいなものなので、整理して公開することには躊躇があるため、ご理解いただければと思う。
結論から言えば、風速15メートル程度まではある程度正確に測定できるようチューニングはできたが、それ以上になると誤差が大きくなってしまうという欠点は解消に至らなかった。開発期間が非常にタイトであったことから、このフェーズでは多くの課題を残した状態までしか実現できなかったのは致し方ないか。





実験・検討の詳細の更改は控えるが、最終的に気象観測装置に搭載したプログラムについては何らかの参考になるかもしれないので公開する。興味のある方はダウンロードしていただければと思います。


