SoYuDCPower開発(45) 分電盤大改造

これまでにソーラーパネル用μMPPTの配置換え、蓄電池の増設等を行うたびに分電盤の内部をいろいろと変更してきた。

これは初期の状態。ソーラーパネル用μMPPT基板が分電盤内に設置されている。4パネル分なので2階建てのダウンコンバータ及びアップコンバータ基板が2枚ずつ。上部には巨大なヒートシンクを設置してある。

これはμMPPTをソーラーパネル近傍の設置に変更した後の状況。DCバスの安定性のためにキャパシタ(コンデンサ)を設置したが、容量的には気休めにもならない程度だ。

これは、LiFePO4(リン酸鉄リチウムイオン)蓄電池を2台導入した際に、蓄電池用のブレーカを増設した際のもの。ブレーカだけではなく負極用の端子板も増設した。

随分といじってきたので、端子板やブレーカが場当たり的な配置になっており美しくない。

ここに更にリチウムイオンキャパシタ用のブレーカを追加しなければならない。が、場所がない。

思い切って、内部を大整理することにした。左上の端子板を中央に移動させれば上部にブレーカを設置するDINレールが置けそうだ。。。と、思い立って大改造を行った。結果が以下の通りだ。

上部にDINレールを設置してブレーカの増設が柔軟にできるようにした。
バスバーの端子がいっぱいいっぱいなのでどうするか、今後の課題としておこう。わかりやすいようにブレーカと接続機器についても表示しておいた。

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