サーモで不具合箇所特定

1年近く前に購入した赤外線サーモグラフィカメラ。
最近は基板の不具合個所検知に大活躍!

基板が壊れる事象はいろいろあるが、明らかに電源電流が増加する場合はどこかしら部品の内部で短絡破壊が起きている。

そんなとき赤外線サーモグラフィカメラで見ると部品の温度が周囲に対して明らかに上昇しているのが分かる。
購入価格2万円ほどなので安い買い物ではなかったが不具合個所発見にこれだけ役に立ってくれていれば十分元が取れたといえよう。

それにしてもソーラー発電の電力制御装置やっかいである。。。
使っているパネルが薄膜タイプで出力電圧が80Vというかなり特殊なものということもあるのだが、しかも、台湾の製造メーカは既に廃業してしまったようだし・・・

勉強と割り切ればノウハウをためるにはもってこいなのだが
これだけ苦労(既に何年???)して完成はいつになるのだろうか・・・😮‍💨

タイトルとURLをコピーしました