廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(4) 筐体設計

基板が上がってくる前に筐体設計を行う。実は、この時点ではHBR-1000を意識しつつもそっくりな形にすることは想定しておらず、独自色を出して設計をしていた。出来上がったモデルはこの通り。

上面にはLEDホールがあり、排熱用のスリットを入れている。電源ラインの引き出し穴を側面に設けてある。

さっそく3Dプリンタで造形をしてみる。

第一世代のOEM版筐体はHBR-1000と同金型を利用しているので比較すると、HBR-500の今日肺はずいぶん小さいことが実感できる。

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