廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(5) 試作基板で動作確認

試作基板が上がったのでさっそく動作検証を実施。

HBR-500試作機版(赤)と動作検証基板(緑)

動作検証を行ったHBR-1000の基板と比べると、ずいぶん小さくなったことがわかる。

さっそく部品を載せて動作確認を行う。

消費電流を測定

設計通りのパルスが出ており、消費電流がHBR-1000のターボモードよりも小さいことを確認した。

概ねこれで行けそうである。

バッテリ電圧が下がった場合に待機状態に入り消費電流を0.1mA未満に抑えられることも確認した。

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