ものづくり

機器開発

PIC版シャッターテスタ (9) 基板カット

到着した基板を切り離さないと使い物にならないのだが、基板はガラスエポキシ樹脂でできており、かなり頑丈だ。これを基板カッターでごりごり切り離すのはたいへんな苦労だ。手始めに2枚ほどチャレンジしたら、手が豆だらけになってしまった。せっかくプロク...
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PIC版シャッターテスタ (8) 基板到着

今回は早かった。注文から到着まで11日という早さだった。テスト用の基板を含めて11枚の納品だ。シャッターテスタの基板だけだと、5cm角と小さなものだ。それで$15位のコストでできる。しかし、10cm角の基板でも$30でできる。面積4倍で価格...
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PIC版シャッターテスタ (7) 基板設計

正確な時間測定ができるようになったので、パタン基板を作成してみよう。先ずは、回路図からパタン図への変換である。部品には、いろいろな形状がある。それらを考慮し、基板上に綺麗に配置し、回路図の通りに結線をすれば、論理的には動くはず。ただ、意外と...
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PIC版シャッターテスタ (6) 正確な割込みクロック

前回の精度の話で、計測の分解能は8μsと記した。それでは、正確な8μsは、どのように実現すればよいのだろう。ロジック上は、一定間隔毎に割込みをかけ、割込みの回数をカウントすることでシャッターの開時間を計測している。割込みが正確な間隔でかから...
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PIC版シャッターテスタ (5) 測定誤差について

計測する場合の精度について考察してみよう。特に計測系の機器開発を行う場合、どれだけの測定精度を実現するかはコスト的に重要な課題である。要求以上の精度を実現しても、コストが想定をオーバーしてしまっては元も子もない。要は、バランスが重要である。...
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PIC版シャッターテスタ (4) ハードウェア作成

フォトトランジスタの動作について随分深掘りしてしまったが、今回は、ハードウェアの作成について。一発ものは、2.54mm間隔で穴のあいた蛇の目基板を使うと便利だ。DIPタイプのICの足の間隔に合わせてあるので、部品を配置するのが楽。。。。とい...
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PIC版シャッターテスタ (3) フォーカルプレインシャッター

プログラムを組んでいて不可解な現象に遭遇。フィルム窓の大きさに合わせてフォトトランジスタを斜めに3つ配置している。フォーカルプレインシャッターは、窓を先幕と後幕が続けて走るため、幕の場所による速度のぶれを測定する必要があるためだ。レンズ側に...
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PIC版シャッターテスタ (2) フォトトランジスタドライブ回路

意外とレスポンスの悪いフォトトランジスタを本来の性能を出させるための回路を検討してみた。検討したのはカレントミラー回路とトランジスタ一段増幅回路。カレントミラー回路は、フォトカプラの高速化のために使われるようだ。カレントミラー回路とは、トラ...
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PIC版シャッターテスタ (1) フォトトランジスタの反応が遅い!

Arduinoで簡易シャッターテスタを作ったが、せっかくそこまでやったので、ある程度測定精度が出るシャッターテスタをつくってみることに。安易な気持ちで始めたのだが、かなりの深みにはまってしまった。その、経緯などを紹介していこう。フォトトラン...
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メイカーズ塾(21) シャッターテスタ作り(6) 最終回

Arduinoで4センサシャッターテスタのプログラムサンプルを以下に示す。測定結果は、comポート経由でパソコンのシリアル通信ウィンドウに表示させている。せっかくArduinoなのに、単体で表示させていないところは、少々情けないが。これだけ...
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メイカーズ塾(20) シャッターテスタ作り(5)

しばらく間が空いてしまいましたが、思い出すためには、前回の記事をご覧下さい。今回は、フォトトランジスタを4つに増やし、フォーカルプレインシャッターの縦幕、横幕にも対応する形に拡張してみたいと思う。一 眼レフで一般に用いられるシャッターは、先...
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メイカーズ塾(19) シャッターテスタ作り(4)

利用する素子も決まったので、まずは、試行実験。フォトトランジスタが明るさを検知する訳だが、それをArduinoで簡単にデジタルポートで受けようとしている。デジタルと言うことは、HiかLowの2値である。それでは、その境目はどうか?一般的には...