ものづくり

機器開発

メイカーズ塾(18) シャッターテスタ作り(3)

シャッターを通過する光の時間を測定すればよいことまでわかった。では、どんな部品で光を測定すればよいか。照度センサと言われるものには、古くはCdSセルという明るさによって抵抗値が変化する素子がある。ほかに、光を当てると電流が発生するフォトダイ...
機器開発

メイカーズ塾(17) シャッターテスタ作り(2)

シャッターの露出時間を計るには、シャッターが開いているときに通過する光がフィルム面にあたっている時間を測定すればよい。カメラのシャッターには、レンズシャッターとフォーカルプレーンシャッターの2種類があるらしい。レンズシャッターはレンズに見込...
機器開発

メイカーズ塾(16) シャッターテスタ作り(1)

メイカーズ塾の塾生に、カメラフリークがおり、骨董品レベルのカメラを扱っている。彼から、シャッターのスピードを測定するシャッターテスタを作る提案があった。私自身、あまりカメラの詳細には明るくないので、さっそく調べてみた。カメラには絞りと並んで...
調達

チャイナリスクその2 (5) 最終回

前回は、払い戻しの依頼をしたところまで。リプライメールがどういう反応をするのか楽しみに待っていると。。。昨日、国際郵便が届いた。開いてみると、50日前に発送したというターミナルだった。User comments中国の郵便事情が、多忙な時期と...
機器開発

高精度スマート電力計試作(6) 磁性エネルギーセンサ

スマートプラグを改造し、外部の電流センサと接続できるようにした。そこに、大阪市立大で開発中の磁性エネルギーセンサを接続することになった。パーマロイと言うカセットレコーダのヘッドに使われていた部材を磁界測定に使うというアイデアが具現化したもの...
機器開発

高精度スマート電力計試作(5) 試作機製造

スマートプラグを改造してきたのだが、急展開で、それらを試作品として某社に納めることになった。自分が使う訳ではないので、見栄えまで含めて綺麗に仕上げなければならない。気合いを入れて加工した。スマートプラグは、コンセントの間にはさんで電力を測定...
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チャイナリスクその2 (4)

前回は、払い戻しをお願いしたら、私のアカウントが入金に対応していないと言うところまで。さっそく、PayPalアカウントについて調べてみると、確かに通常のアカウントでは入金はできないそうな。それでは、どうすればよいか。プレミアムにグレードアッ...
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チャイナリスクその2 (3)

ここまで、ショップとのやりとりは英語なのだが、私も英語が得意という訳ではない。そこで、お役に立つのが翻訳サイト。イスラム国も使っていると言われる便利なサイトだ。ここに、翻訳して欲しい日本語を書いて「日本語→英語」ボタンを押すと、数秒で翻訳し...
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チャイナリスクその2 (2)

前回は、再送してくれると言うところまで。言われたとおり、40日ほど待ってみました。しかし、荷物は届かず。そこで、メールを出してみました。Dear EmmaHappy new year!I waited for the arrival of ...
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チャイナリスクその2 (1)

eBayで部材を買うときは安い中国から買うことが多い。当然、リスク覚悟なので、あまりお高い物は買わない。これまで3年以上、100回以上は購入しているので、それほど神経質にならずとも、概ね良好な購入ができている実績がある。過去に1度だけ、もの...
部材素材

コイルを理解する(5)

いよいよコイルの特性の本質に迫ります。コイルに電流を流したときに流れる電流と時間の関係を解析してみましょう。コイルの両端に電圧をかけると、コイルに電流が流れはじめます。コイルは、変化を嫌う素子。これまでの状態から何か変化を起こそうとすると、...
部材素材

コイルを理解する(4)

超久しぶりのコイルシリーズ。そんなものが在ったなんて、私自身忘れかけていた・・・・(汗復習も兼ねて、コラム的な内容など。スイッチング電源回路を設計する上で、コイルの理解は極めて重要。特に、直流重畳特性は、扱うのがやっかいだ。コイルは、電気エ...