電力制御

負荷機器

照明開発(34) 新DCシーリングライト

久しぶりに自宅のオフグリッド直流給電システムの開発。リビングのシーリングライトは2015年から直流給電のDC48Vで運用してきた。AC100Vの蛍光灯と別にDC48VのLEDライトを自作していた。第1期と第2期はLEDモジュールを強力なタイ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(7) 販売開始!

量産した1000個が先ずは入荷したので、さっそく販売を開始だ!見た目はHBR-1000の小型版としてなかなか良い感じに仕上がった。先ずは、新発売記念特価で廉価な競合製品と競争できる価格帯で売り出すこととした。<前へ>            ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(6) 量産へGo!

試作機用に適当に設計した筐体モデルを量産型に向けて修正した。HBR-1000と相似形に小さくなるイメージでLEDも角型に変更した。3Dプリンタで造形してスナップインのかみ合わせなどを確認する。電源の端子処理を確認する。これにて量産準備が整い...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(5) 試作基板で動作確認

試作基板が上がったのでさっそく動作検証を実施。HBR-500試作機版(赤)と動作検証基板(緑)動作検証を行ったHBR-1000の基板と比べると、ずいぶん小さくなったことがわかる。さっそく部品を載せて動作確認を行う。消費電流を測定設計通りのパ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(4) 筐体設計

基板が上がってくる前に筐体設計を行う。実は、この時点ではHBR-1000を意識しつつもそっくりな形にすることは想定しておらず、独自色を出して設計をしていた。出来上がったモデルはこの通り。上面にはLEDホールがあり、排熱用のスリットを入れてい...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(3) PCB設計

回路図は以下とおりとして、PCB(基板パタン)設計をした。HBR-500試作回路HBR-500試作パタン図ここでは部品の定数も公開しますが、この通りに設計して果たして同じ動作になるか。アナログ部分がほとんどですので、意外と難しいかもしれませ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(2) 回路設計

廉価版の仕様については以下の方針で設計することとなった。名称は「HBR-500」とする12V専用とするコンピュータは搭載しないバッテリ電圧により動作状態と待機状態を切り替えるパルス生成回路はHBR-1000と同等パルス周波数はHBR-100...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(1) 商品企画

2023年の年明けから始まったAmazonでのバッテリリフレッシャHBR-1000の爆売れ状態は、大きな寒波が日本に到来したきっかけと理解していたので、2024年にも同様の現象が起きると期待していたが、期待はまったく外れてしまったようだ。そ...
オフグリッド直流電力

SoYuDCPower開発(27) オフグリッドと電力系統の連携構想

オフグリッド力流電力システムは照明機器や小物としてUSB充電器、ノートパソコン用電源等、個々の負荷機器の消費電力が小さめのものに活用してきた。しかし、その場合、負荷機器はDC48Vから電力を供給できるように何らかの特別な電力変換装置が必要で...
設備電設

照明開発(33) 玄関センサーライト新調

玄関の前に人が立つと人感センサによってライトが点灯するセンサーライトを家を建てて間もなくから設置していた。電源はAC100Vでライトはハロゲン球150Wと、結構な電力多喰らいの代物。設置当時はLEDライトなんてまだ存在しない時代だった。今は...
蓄電制御

SoYuDCPower開発(26) LiFePo4バッテリ導入

オフグリッド直流電力システムの蓄電池には、これまで安全性、コスパから鉛のディープサイクルバッテリを利用してきた。現在使っているのは、ACDelcoのM31MFという主にボートでは有名なバッテリを6個、2個直列で24Vにしてそれを3セット利用...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(11) 24V動作で不具合発生

HBR-1000は、12V及び24Vのバッテリに利用できる。しかし、24Vでアラームが鳴り動作しないという連絡を受けた。今までに、第1、第2ロットではそのような不具合の連絡は一度もなかった。現在販売しているのは第3ロットのものだ。第3ロット...