回路設計

機器開発

高精度スマート電力計試作(4) スマートプラグ改造版電力測定実験

以前にeBayで入手したクランプ型電流(CT)センサを繋いで実際の電力測定にチャレンジ。周りにあった縦型扇風機を繋いで、電流波形がどのようになっているかを確認。左はスイッチを入れていないときの波形なのでノイズ。右はファンを起動したときの波形...
機器開発

高精度スマート電力計試作(3) スマートプラグ改造

提供元からのお許しをいただき、スマートプラグの改造を試みた。電力測定結果がクラウドにアップされ、スマホで確認できる機能を実現しようとすると、一般的には2~3万円の機器を購入しなければならない。それと同等の機能を実現できるのではないか。ただ、...
機器開発

高精度スマート電力計試作(2) スマートプラグ解析

勉学のために、スマートプラグの回路解析を行ってみました。しかし、見ての通り、チップ部品オンパレードで解析は困難を極め、ルーペを使い、端子を当たるためにテスターリードの先端に針をくくりつけて細かいところをプローブできるようにしての作業となりま...
機器開発

古河蓄電池(FB MSE200)充電器

スマホ充電器用の電源として古河電池のFB MSE200という蓄電池を利用中。これは、出力電圧が2Vと非常に低い。蓄電池は、充電しなければ、空になってしまう。空のまま放置すると劣化が進み使えなくなってしまう。かといって、2Vのバッテリの充電器...
機器開発

スマホ用充電器開発(6) 一次試作機完成

試作1号機をデバッグモードから、CPU直乗せモードに変更した。具体的に言うと。。。。1.表示をLEDの点滅パタンで動作状態が分かるようにして2.PICを開発用のPC16F1823から、最小限の足で価格の安い(と言っても90円が80円になるだ...
機器開発

スマホ用充電器開発(5) 調整終盤

スマホ充電器の調整も終盤にさしかかった。前回の課題についての解決策について1.入力電圧が下がる件バッテリから充電器入力端子までの電圧が下がる件に関しては、バッテリ端子に密着するようケーブル端に丸形端子を付けて接触抵抗を減らした。充電器側基板...
機器開発

スマホ用充電器開発(4) 調整中

2Vの鉛蓄電池を提供していただき、スマホ/タブレットの充電器の最終調整に入った。すぐに、片付くと思っていたら、そうは問屋が卸さない。諸々の課題が出てきて、なかなか満足のいくものにならない。以下、課題を列挙する。1.入力電圧が下がる蓄電池の端...
機器開発

スマホ用充電器開発(3) 動作確認

スマホ用充電器が完成に近づいてきた。試験環境で動作は概ね設計通りに動くようになったので、試作基板に試験環境移行を決意。こちらは、本当に電流が流れるので、下手すると、部品が火を噴いておシャカになってしまう。かなりの覚悟が必要だ。信じるものは、...
機器開発

スマホ用充電器開発(2) ソフト開発

久しぶりにソフト開発に精を出してる週末。2Vto5V2Aアップコンバータのハードウェアは先日作ったので、それに魂を入れるソフトの開発を開始。使用するCPUは、使い慣れたPIC12F1822。ただ、1822は、ピン数が8本しかない。電源に2本...
機器開発

メイカーズ塾(15) データロガー作り(サンプリング周期の検討)

ロガーでは、1ms周期(1kHz)サンプリングが実現できた。量子化粒度は10ビットなので1024分解能。これで電流波形を観測するのは十分かどうか検証してみよう。1ms周期と言うことは1秒間に1000回も測定しているので、たいそう多いように思...
回路設計

DCDCコン開発(76) マイコン用小電力降圧DCDCコンバータ回路

今日は飛び石連休の谷間で休みを取っているので、まとめて実験等に没頭する。かねてより懸案だった回路設計にチャレンジ。太陽光パネルの電力を効率的に使うためにDCDCコンバータ回路をかれこれ2年がかりで実験してきたのだが、DCDCコンバータの制御...
機器開発

照明開発(23) 人感センサ2号機改造

これまでに人感センサライトを3種類作ってきた。それぞれは、過去の記事を見て頂ければ詳細は確認できるので割愛する。2号機は、中国から購入した焦電型人感センサからのセンシング信号をPICで受けて、ライトを点けるというもの。ライトの点灯時間は、P...