回路設計

機器開発

PIC版シャッターテスタ (7) 基板設計

正確な時間測定ができるようになったので、パタン基板を作成してみよう。先ずは、回路図からパタン図への変換である。部品には、いろいろな形状がある。それらを考慮し、基板上に綺麗に配置し、回路図の通りに結線をすれば、論理的には動くはず。ただ、意外と...
回路設計

基板の作り方 パタン起こし法(3)

前回でできた基板に部品を載せていく。気に入った部品から適当に載せていくと、実はあまり美しくできあがらない。部品の載せ方にも、基本的な方法がある。User comments先ずは、背の低い表面実装部品をはんだ付する。表面実装タイプで、抵抗、コ...
回路設計

基板の作り方 パタン起こし法(2)

穴があいたら次は、パタン図を見ながら油性マジックでパタンを描いていく。水性のマジックだと手が真っ黒けになるので注意。パタンが描けたら、ルータのビットを研磨用ダイヤモンドビットに付け替える。回転でビットの位置がずれないようにしっかりとルータを...
回路設計

基板の作り方 パタン起こし法(1)

基板を作成するのに一番簡単なのは先のシャッターテスタの作成で紹介したが、複数枚を作成しようと思うとパタンを作成することとなる。枚数が多ければ、基板屋さんに出すのだが、その前に、回路設計とパタン設計がきちんと動作するかを確認するために、1~2...
機器開発

PIC版シャッターテスタ (4) ハードウェア作成

フォトトランジスタの動作について随分深掘りしてしまったが、今回は、ハードウェアの作成について。一発ものは、2.54mm間隔で穴のあいた蛇の目基板を使うと便利だ。DIPタイプのICの足の間隔に合わせてあるので、部品を配置するのが楽。。。。とい...
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PIC版シャッターテスタ (2) フォトトランジスタドライブ回路

意外とレスポンスの悪いフォトトランジスタを本来の性能を出させるための回路を検討してみた。検討したのはカレントミラー回路とトランジスタ一段増幅回路。カレントミラー回路は、フォトカプラの高速化のために使われるようだ。カレントミラー回路とは、トラ...
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PIC版シャッターテスタ (1) フォトトランジスタの反応が遅い!

Arduinoで簡易シャッターテスタを作ったが、せっかくそこまでやったので、ある程度測定精度が出るシャッターテスタをつくってみることに。安易な気持ちで始めたのだが、かなりの深みにはまってしまった。その、経緯などを紹介していこう。フォトトラン...
機器開発

メイカーズ塾(20) シャッターテスタ作り(5)

しばらく間が空いてしまいましたが、思い出すためには、前回の記事をご覧下さい。今回は、フォトトランジスタを4つに増やし、フォーカルプレインシャッターの縦幕、横幕にも対応する形に拡張してみたいと思う。一 眼レフで一般に用いられるシャッターは、先...
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メイカーズ塾(18) シャッターテスタ作り(3)

シャッターを通過する光の時間を測定すればよいことまでわかった。では、どんな部品で光を測定すればよいか。照度センサと言われるものには、古くはCdSセルという明るさによって抵抗値が変化する素子がある。ほかに、光を当てると電流が発生するフォトダイ...
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メイカーズ塾(17) シャッターテスタ作り(2)

シャッターの露出時間を計るには、シャッターが開いているときに通過する光がフィルム面にあたっている時間を測定すればよい。カメラのシャッターには、レンズシャッターとフォーカルプレーンシャッターの2種類があるらしい。レンズシャッターはレンズに見込...
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メイカーズ塾(16) シャッターテスタ作り(1)

メイカーズ塾の塾生に、カメラフリークがおり、骨董品レベルのカメラを扱っている。彼から、シャッターのスピードを測定するシャッターテスタを作る提案があった。私自身、あまりカメラの詳細には明るくないので、さっそく調べてみた。カメラには絞りと並んで...
機器開発

新電力系リカバリ

今日は、トラブル続きで大変でした。一日がかりで何とかリカバリしたところでこんな時間になってしまいました。明日は、予備日で確保していて良かったです。明日は、朝から恒温槽で温度環境試験です。良い結果を期待して、今晩は、休むとしましょう。コメント...