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蓄電制御

SoYuDCPower開発(26) LiFePo4バッテリ導入

オフグリッド直流電力システムの蓄電池には、これまで安全性、コスパから鉛のディープサイクルバッテリを利用してきた。現在使っているのは、ACDelcoのM31MFという主にボートでは有名なバッテリを6個、2個直列で24Vにしてそれを3セット利用...
機材ツール

サーモで不具合箇所特定

1年近く前に購入した赤外線サーモグラフィカメラ。最近は基板の不具合個所検知に大活躍!基板が壊れる事象はいろいろあるが、明らかに電源電流が増加する場合はどこかしら部品の内部で短絡破壊が起きている。そんなとき赤外線サーモグラフィカメラで見ると部...
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高出力溶接機

またおもちゃを買ってしまった。。。。高出力溶接機。。。8000Wとあるけど、本当かなぁ。ま、安い(中国からの送料込で6千円弱)からいいけど。いわゆる18650と呼ばれる乾電池型のリチウムイオン電池を直列や並列につなげる際に金属プレートで接続...
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3Dプリンタカバー

季節が冬に向かいつつあるので、3Dプリンター Creality Ender 3 S1 Pro をエンクロージャの中に納めました。3Dプリンタによる造形物の出来栄えに、周囲の温度環境が大きく影響する。よく利用されるABS素材はベッドへの定着を...
鉛蓄電池延命再生

HSBK-3000の開発(1) 試作開始

鉛バッテリの延命、再生装置としてサルフェーションの付着予防及び除去するためのバッテリリフレッシャHBR-1000を開発して販売してきたのだが、購入者からはたびたびバッテリが上がったというレビューが寄せられる。そもそも、バッテリリフレッシャに...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(11) 24V動作で不具合発生

HBR-1000は、12V及び24Vのバッテリに利用できる。しかし、24Vでアラームが鳴り動作しないという連絡を受けた。今までに、第1、第2ロットではそのような不具合の連絡は一度もなかった。現在販売しているのは第3ロットのものだ。第3ロット...
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SoYuDCPower開発(25) μMPPT基板検証

ソーラーパネルの電力を最大限引き出すための基板μMPPTの新しいパタンで製造した。基板名はSY-PV-DN-007。ダウンコンバータのバージョン7基板ということ。基板に部品を載せた後に先に入手した赤外線サーモグラフィカメラで基板上の部品温度...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(10) トラブル解析

バッテリリフレッシャHBR-1000を販売開始してからこれまで3000個ほどを販売してきたが、動作不良による連絡がこれまでに1~2%程度の割合で来るようだ。中には保証期間の1年を超えたものもあるが、基本全て受けるようにしている。実際のものを...
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3代目3Dプリンタデビュー

3台目の3Dプリンターを買ってしまいました。右が今回5.5万円で購入した中国製Creality Ender-3 S1 Pro と言う廉価な中ではそこそこ評判の良いマシン。左は3年ほど前に30万円で買った2台目Zortrax m200 plu...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(9) 出荷準備完了

基板に電源コードをはんだ付けし、ケースに組み込んで、動作確認をし、結束タイと両面テープとともに袋に封入という作業を延々と繰り返し、量産全数について出荷準備を完了した。この作業に概ね2週間ほど没頭していた。コストをかけて外注すればよいのだろう...
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バッテリ充放電検査器

リチウムイオン電池の規格として18650というタイプがある。直径18mm長さ650mmの円筒形という意味。リチウムイオン電池ではこのタイプが最もポピュラー。容量が大きいものは3000mAh程度まであるが、公称3000mAhを謳っていても実際...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(8) 第3ロット基板完成

現有ロットの在庫残の底が見えてきた。暖かくなり売れ行きはかなり落ち着いてきたが、いつまたバカ売れ状態に突入するか、全く予測がつかない。在庫は常にある程度は準備しておく必要性をこの冬学習したので、先行的に次のロットの生産に取り組んでいる。先ず...