玄関の前に人が立つと人感センサによってライトが点灯するセンサーライトを家を建てて間もなくから設置していた。電源はAC100Vでライトはハロゲン球150Wと、結構な電力多喰らいの代物。設置当時はLEDライトなんてまだ存在しない時代だった。

今は消費電力の少ない超高輝度LEDが市場に溢れている時代。調べてみると、何とこんな商品が1500円程で売っている。本当に使い物になるかいな???と懐疑的なるもこの価格ならダメだったら仕方ないとあきらめもつく。さっそくポチッと。

現在設置のすぐ下に新しいLEDライトを設置しました。付属のソーラーパネルは、防水コネクタと付属のケーブルで延長してベランダのソーラーパネルのすぐ脇に設置しました。
商用電力を利用しないという点ではオフグリッドですが、オフグリッド直流電力システムとは接続していない、全くの独立電力によるソーラーセンサーライトです。


ライトには3種類の点灯モードがあり、容易に切り替えることができます。ライトの明るさも十分でしっかりと人感センサも機能します。今まで利用していたものと、何ら遜色ない。
良い時代になったとつくづくと感じてしまうのです。


