脱水症状について

2026/7/11(土) はいつもランニングをする早朝5時台に用事があったため走れず、少し遅い朝食後の7:25からランニングした。梅雨末期、ほとんど梅雨明けかと思わせる天候だが湿度はまだ十分高く朝からじっとりとした天気。なかなかに厳しい季節だ。

無理をせず、ゆっくり目で少し長く走ろうと思い出発。いつも通り、鶴見川に出た後は今日は下り方面に。ペースは心拍数が140台を維持できる程度にだいたい6分15秒前後で走る。いつもは6km地点の八和らぎ橋(やわらぎはし)で折り返すのだが、今日は意外と体が軽く感じているのでもう少し距離を延ばすことに。市営地下鉄の精進橋を越え、今まで最も遠くまできたことのある川崎町田線の千代橋も超えた。この先の道は未体験ゾーン。

産業道路の落合橋を超えるとららぽーとも間近だ。約9.5km地点、鴨居上飯田線の鴨池大橋の下で少々休憩。水分補給を行った。初めての道で調子に乗ってここまで走ってきたが、戻らなければならないことを考えるとちょっと調子に乗りすぎたかなとし越し後悔したものの、まぁ何とかなるだろうと。。。

鴨居駅北口から直につながる鴨池橋で折り返し。鶴見川の対岸に渡り帰路に就く。距離はちょうど10km。結構身体が重くなりつつある。

恩田川と鶴見川の合流地点を過ぎると対岸の河川敷道が離れて行ってしまうので落合橋で対岸に渡り、来た道を戻るルートに。このあたりで結構きつくなりつつある。千代橋、精進橋、八和らぎ橋までは何とか戻ってきたものの、スポドリを補給しても身体は楽にならず、ウェアは既に汗が滴る状態に。きつい。。。。

天神橋を過ぎると、ほとんど継続して走れないような状態に陥ってしまった。これは、明らかに脱水状態であろうと認識はしたが、スポドリもほとんど底をついて補給するものもない。結局、東名高速と横浜北K7のインターチェンジ付近の学校橋を過ぎたあたりからは、完全に歩きに。

それでもまだ自宅までは5kmもある。結局、最後の5kmは43分かかってやっとのことで帰着することができた。

これまでに15kmまでは何度も走ったことがあるが、20kmは初トライであった。しかし、それがこんな惨憺たる結果になりちょっと落胆。まぁ、時期も時期、補給水を500mlしか保有しなかったという装備不足も原因と深く反省。

自戒の念を込めてここに記しておこう。

過去にも軽い脱水症状に陥った時があり、その時の身体のきつさ加減でそれと分かるのだが、初めての時はスタート時点で70kgほどあった体重が68.0kgとなってて、結構驚いた記憶がある。今回は、その時よりも数段きつくなったので、もっと体重が減っているだろうと予測していた。かえってシャワーを浴びてから計測すると、案の定、67.2kgと高校生時代の体重か???と思うほどに減っていて驚愕した。

現在は夕方風呂上がりに計測すると70kg台が通常。早朝10kmランして計測すると69kgくらいが普通だ。

それが今回は67kgまで3kgも一気に減ったということで、さすがにこれは身体に悪そうなので大いに反省せねば。これも、記録を記しておこう。

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