脱水状態となる体重とは

先日(7/11)に脱水状態になったレポートをした。脱水状態の際の体重は67.2kgだった。この時は、とても走り続けることはできず最後の4kmはほとんど歩いた。

今朝、10kmほどランニングした後で測った体重は67.3kg。以前脱水になった時とほぼ同じ体重だ。しかし、今朝は走り終えるまでそれほどの辛さは感じられなかった。脱水状態にならないようにラン前に塩分タブを摂取し、ラン途中でもスポドリと塩分タブを補給していた。

その差はどこから来るのだろうか。

ランニング後に体重を定期的に測定しているのでそのグラフを確認してみよう。たまにポンと高い値があるのは、ランをお休みした日の夕方風呂上りに測定したものだ。

7/11の前の状態を見ると、70kg前後である程度安定しているように見える。一方、今日8/20の前の状態を見ると68kg後半で安定しているように見える。そうか、この1か月間の間に体重が1kgほど減少していたのか。

ということは、体重から2kg以上減少すると脱水状態になるということのようだ。およそ2リットルの汗をかくと脱水状態になる危険性があると理解しておこう。

走っていて後半結構きつくなる時は、ラン後の体重が67kg台と認識をしていたのだが、これからは67kgを割込むと辛くなるというように認識をアップデートしておこう。

それにしても、夢だった60kg台が既に達成できていることに改めて気づかされた。体重が減れば減るほどランニングは楽になるのでもう少し絞れると嬉しいかな。。。と言っても無理な絞り込みは身体によくないので、あくまでも継続的なランニングでどれだけ体重が減るかという経過を気にしておこう。

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