ものづくり

鉛蓄電池延命再生

HSBK-3000の開発(1) 試作開始

鉛バッテリの延命、再生装置としてサルフェーションの付着予防及び除去するためのバッテリリフレッシャHBR-1000を開発して販売してきたのだが、購入者からはたびたびバッテリが上がったというレビューが寄せられる。そもそも、バッテリリフレッシャに...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(11) 24V動作で不具合発生

HBR-1000は、12V及び24Vのバッテリに利用できる。しかし、24Vでアラームが鳴り動作しないという連絡を受けた。今までに、第1、第2ロットではそのような不具合の連絡は一度もなかった。現在販売しているのは第3ロットのものだ。第3ロット...
機材ツール

SoYuDCPower開発(25) μMPPT基板検証

ソーラーパネルの電力を最大限引き出すための基板μMPPTの新しいパタンで製造した。基板名はSY-PV-DN-007。ダウンコンバータのバージョン7基板ということ。基板に部品を載せた後に先に入手した赤外線サーモグラフィカメラで基板上の部品温度...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(10) トラブル解析

バッテリリフレッシャHBR-1000を販売開始してからこれまで3000個ほどを販売してきたが、動作不良による連絡がこれまでに1~2%程度の割合で来るようだ。中には保証期間の1年を超えたものもあるが、基本全て受けるようにしている。実際のものを...
機材ツール

3代目3Dプリンタデビュー

3台目の3Dプリンターを買ってしまいました。右が今回5.5万円で購入した中国製Creality Ender-3 S1 Pro と言う廉価な中ではそこそこ評判の良いマシン。左は3年ほど前に30万円で買った2台目Zortrax m200 plu...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(9) 出荷準備完了

基板に電源コードをはんだ付けし、ケースに組み込んで、動作確認をし、結束タイと両面テープとともに袋に封入という作業を延々と繰り返し、量産全数について出荷準備を完了した。この作業に概ね2週間ほど没頭していた。コストをかけて外注すればよいのだろう...
機材ツール

バッテリ充放電検査器

リチウムイオン電池の規格として18650というタイプがある。直径18mm長さ650mmの円筒形という意味。リチウムイオン電池ではこのタイプが最もポピュラー。容量が大きいものは3000mAh程度まであるが、公称3000mAhを謳っていても実際...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(8) 第3ロット基板完成

現有ロットの在庫残の底が見えてきた。暖かくなり売れ行きはかなり落ち着いてきたが、いつまたバカ売れ状態に突入するか、全く予測がつかない。在庫は常にある程度は準備しておく必要性をこの冬学習したので、先行的に次のロットの生産に取り組んでいる。先ず...
3D造形

ウォシュレットパッキン3D造形

先日、しばらく留守の間トイレのウォシュレットのコンセントを外して出かけた。帰宅してコンセントに繋げたら、温水が出なくなっていた。コンセントを挿し直したり、スイッチ色々いじってみても、復旧せず。厳冬の時期ではないので水でもなんとか我慢はできる...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(7) 基板紹介

鉛バッテリの再生を謳う製品は数あれど、HBR-1000の機能・性能は最高クラスと自負している。競合製品を大きく分類すると、固定的なパルスで動作するタイプと、CPUでインテリジェントに動作するタイプに大別できる。後者は一般に1万円以上の高額で...
機材ツール

AC電源昇圧高圧兼用変圧器

日本の商用電源はAC100Vだが、諸外国は異なる電圧だ。ものを購入するのは圧倒的に中国からが多い。ところで中国の電源はAC220V。中国の機器の動作検証を行う機会が多いが、検証するために動かす場合、AC220V電源が必要になる。そこで、 L...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(6) コロナ禍影響

新ロット生産に際し、前ロットと同じ基板で発注をしようとしたのですが、電源ICが市場から完全枯渇していることが発覚しました。自動車で多く使われているTIのICですが、メーカ自体の在庫もなく基板が製造不可能な危機に陥りました。そこで、市場で入手...