オフグリッド直流電力

鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(3) PCB設計

回路図は以下とおりとして、PCB(基板パタン)設計をした。HBR-500試作回路HBR-500試作パタン図ここでは部品の定数も公開しますが、この通りに設計して果たして同じ動作になるか。アナログ部分がほとんどですので、意外と難しいかもしれませ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(2) 回路設計

廉価版の仕様については以下の方針で設計することとなった。名称は「HBR-500」とする12V専用とするコンピュータは搭載しないバッテリ電圧により動作状態と待機状態を切り替えるパルス生成回路はHBR-1000と同等パルス周波数はHBR-100...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(1) 商品企画

2023年の年明けから始まったAmazonでのバッテリリフレッシャHBR-1000の爆売れ状態は、大きな寒波が日本に到来したきっかけと理解していたので、2024年にも同様の現象が起きると期待していたが、期待はまったく外れてしまったようだ。そ...
オフグリッド直流電力

SoYuDCPower開発(27) オフグリッドと電力系統の連携構想

オフグリッド力流電力システムは照明機器や小物としてUSB充電器、ノートパソコン用電源等、個々の負荷機器の消費電力が小さめのものに活用してきた。しかし、その場合、負荷機器はDC48Vから電力を供給できるように何らかの特別な電力変換装置が必要で...
設備電設

照明開発(33) 玄関センサーライト新調

玄関の前に人が立つと人感センサによってライトが点灯するセンサーライトを家を建てて間もなくから設置していた。電源はAC100Vでライトはハロゲン球150Wと、結構な電力多喰らいの代物。設置当時はLEDライトなんてまだ存在しない時代だった。今は...
蓄電制御

SoYuDCPower開発(26) LiFePo4バッテリ導入

オフグリッド直流電力システムの蓄電池には、これまで安全性、コスパから鉛のディープサイクルバッテリを利用してきた。現在使っているのは、ACDelcoのM31MFという主にボートでは有名なバッテリを6個、2個直列で24Vにしてそれを3セット利用...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(11) 24V動作で不具合発生

HBR-1000は、12V及び24Vのバッテリに利用できる。しかし、24Vでアラームが鳴り動作しないという連絡を受けた。今までに、第1、第2ロットではそのような不具合の連絡は一度もなかった。現在販売しているのは第3ロットのものだ。第3ロット...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(10) トラブル解析

バッテリリフレッシャHBR-1000を販売開始してからこれまで3000個ほどを販売してきたが、動作不良による連絡がこれまでに1~2%程度の割合で来るようだ。中には保証期間の1年を超えたものもあるが、基本全て受けるようにしている。実際のものを...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(9) 出荷準備完了

基板に電源コードをはんだ付けし、ケースに組み込んで、動作確認をし、結束タイと両面テープとともに袋に封入という作業を延々と繰り返し、量産全数について出荷準備を完了した。この作業に概ね2週間ほど没頭していた。コストをかけて外注すればよいのだろう...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(8) 第3ロット基板完成

現有ロットの在庫残の底が見えてきた。暖かくなり売れ行きはかなり落ち着いてきたが、いつまたバカ売れ状態に突入するか、全く予測がつかない。在庫は常にある程度は準備しておく必要性をこの冬学習したので、先行的に次のロットの生産に取り組んでいる。先ず...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(7) 基板紹介

鉛バッテリの再生を謳う製品は数あれど、HBR-1000の機能・性能は最高クラスと自負している。競合製品を大きく分類すると、固定的なパルスで動作するタイプと、CPUでインテリジェントに動作するタイプに大別できる。後者は一般に1万円以上の高額で...
鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(6) コロナ禍影響

新ロット生産に際し、前ロットと同じ基板で発注をしようとしたのですが、電源ICが市場から完全枯渇していることが発覚しました。自動車で多く使われているTIのICですが、メーカ自体の在庫もなく基板が製造不可能な危機に陥りました。そこで、市場で入手...