スキル

免許

第一級陸上特殊無線技士

第一級陸上特殊無線技士(一陸特)の無線従事者免許証を取得しました。ドローンを飛ばす業務では何かと必要になる免許となりますので、取得するに至りました。今後、一陸特無線従事者としての業務を担当することができるようになりましたので、どうぞよろしく...
電力制御

アナログ技術セミナ

ロームアナログ電源セミナ経験や我流でわかったつもりになってる所をきちんと説明してもらうとより理解が深まります。ロームは無料のセミナーで製品紹介ではない技術解説をしてくれるので大変役に立ちます。が、人気が高くてなかなか抽選に当たりません。今回...
免許

一陸特合格!

自己採点では大丈夫と思いつつ、結果発表まではやはりドキドキ!無事に合格できました!コメント:T.I:おめでとうさん!確かにマークミスとか機械の読みとりミスとか、そもそも受験番号の書き忘れとかも皆無なわけでもないんで、ハガキ貰うまでは心配です...
免許

一陸特国試

国試受けてきました。久しぶりの緊張感でした。それにしても過去問にない問題が複数出るなんてこと有るのかぁ〜!究極の頭の体操=老化防止でしたコメント:T.I:お疲れ様。まぁ、新問3問くらいは想定内ですが、過去問が全部(じゃなくてもそこそこ)でき...
調達

気象観測装置開発(27) PCBAミス

あれほどきちんと指示書でPCBAの注意点を指摘してあったのにできてきた基板には見事にミスがありました。全数なので、100枚以上も!指示では写真まで示してBMP280モジュールのはんだ付け方法を注意したのに出来てきた基板はこんな状態でした。基...
3D造形

気象観測装置開発(26) 光造形モデルの劣化

サンプルで送られてきた筐体モデルを窓際で日中に直射日光に当たるところに配置しておいたところ、見事に劣化することが確認できた。光造形方式(SLA)で造形したモデルは、当初、色はきれいな白だったものが薄黄色く変色し、上部がおじぎしたように下がっ...
回路設計

気象観測装置開発(22) 基板の変遷

これまでに2019年版気象観測装置には基板がDWS02、DWS03、DWS04の3種類存在する。DWS02は2018年版基板に改造を加えてDWS03が完成するまでの間のつなぎとして基本的な技術検証に活躍してくれたもの。DWS03は送受信は回...
プログラミング

XC8コンパイラバグ踏み!

マイクロチップさん、それはないっしょ!IoT機器の開発なんてことを手掛けていて、秋月とかで安価に入手できるのでPICマイコンを愛用しているのだが、C開発環境の MPLABX IDE v5.20 & XC8 v2.05 でいまだかつて踏んだこ...
機器開発

FMモジュレータ開発(17) 生産スキーム完成

生産コストを削減するために基板製造業者を変更することとした。これまで発注していたSeeedStudio FusionPCBは小ロット生産は対応してくれるが、多数量産ではコスト高となるため。株式会社フェニックスデザインに協力していただき、中国...
3D造形

気象観測装置開発(21) 筐体の残骸

筐体が最終的な造形に至るまでに、実は多くのサンプルを作成して検討を重ねてきた。その一部ではあるが、せっかく作ったものなので、ここで紹介をしておこう。最終結果に至るまでに検討に役立ってくれた日の目を見なかった造詣がここに。<前へ>      ...
機器開発

FMモジュレータ開発(16) 筐体外注生産

これまでにFMモジュレータは300個を販売してきた。今後もある程度のまとまった販売数が見込めることからこれまで3Dプリンタで造形していた筐体を金型で量産することになった。先ずは完成品のサンプルと3Dモデルを提供し金型づくりに関する検討をして...
3D造形

気象観測装置開発(20) 筐体サンプル

3Dプリンタで造形を作ってくれる業者が増えてきた。日本国内にもあるが、かなりコストが高い。それに比べて、中国では日本のコストの1/3~1/4で作ってくれる業者が多数存在する。これまで金型で筐体を量産するメーカが3Dプリンタ造形にも取り組んで...