スキル

3D造形

事業の表札3D造形

自宅兼個人事業主オフィスに今まで、事業の表札を掲示してこなかった。前々から作ろうとは思っていたのだが、ついつい面倒で放置していた。こういうことは勢いでやらないといけないというのは十分承知している。ということで、気合い入れて作ってみました。先...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(6) 量産へGo!

試作機用に適当に設計した筐体モデルを量産型に向けて修正した。HBR-1000と相似形に小さくなるイメージでLEDも角型に変更した。3Dプリンタで造形してスナップインのかみ合わせなどを確認する。電源の端子処理を確認する。これにて量産準備が整い...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(5) 試作基板で動作確認

試作基板が上がったのでさっそく動作検証を実施。HBR-500試作機版(赤)と動作検証基板(緑)動作検証を行ったHBR-1000の基板と比べると、ずいぶん小さくなったことがわかる。さっそく部品を載せて動作確認を行う。消費電流を測定設計通りのパ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(4) 筐体設計

基板が上がってくる前に筐体設計を行う。実は、この時点ではHBR-1000を意識しつつもそっくりな形にすることは想定しておらず、独自色を出して設計をしていた。出来上がったモデルはこの通り。上面にはLEDホールがあり、排熱用のスリットを入れてい...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(3) PCB設計

回路図は以下とおりとして、PCB(基板パタン)設計をした。HBR-500試作回路HBR-500試作パタン図ここでは部品の定数も公開しますが、この通りに設計して果たして同じ動作になるか。アナログ部分がほとんどですので、意外と難しいかもしれませ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(2) 回路設計

廉価版の仕様については以下の方針で設計することとなった。名称は「HBR-500」とする12V専用とするコンピュータは搭載しないバッテリ電圧により動作状態と待機状態を切り替えるパルス生成回路はHBR-1000と同等パルス周波数はHBR-100...
プログラミング

HSBK-3000の開発(7) SoCについて

鉛バッテリのSoC(State of Charge:充電状態)を正確に表すのは意外と難しい。一般には以下のように言われている。SoC電圧100%(満充電)12.7~12.8V以上75%12.5V50%12.2V25%12.0V0%(完全放電...
オフグリッド直流電力

SoYuDCPower開発(27) オフグリッドと電力系統の連携構想

オフグリッド力流電力システムは照明機器や小物としてUSB充電器、ノートパソコン用電源等、個々の負荷機器の消費電力が小さめのものに活用してきた。しかし、その場合、負荷機器はDC48Vから電力を供給できるように何らかの特別な電力変換装置が必要で...
プログラミング

HSBK-3000の開発(6) 試作2号機完成

出来てきた基板に部品実装したのがこちら。試作1号機と比べてもずいぶんとスマートな基板に仕上がった。3D造形した筐体に組み込み、電源を入れた時の様子は以下の通り。かなりスマートに仕上がってきた。輪ゴムは筐体のスナップインの嚙み合わせが少々弱く...
鉛蓄電池延命再生

HSBK-3000の開発(5) 試作2号基板設計

表示をLCDに変更し、更に入出力コネクタを小型で電源ラインによく利用されるXTタイプのものに変更した。またインダクタも量産を見据え表面実装型のPULSE製のものに変更した。その結果回路図と基板パタン図は以下のようになった。<前回へ><次回へ...
3D造形

洗剤ボトルスタンド3D造形

3Dプリンタで洗剤ボトルスタンド作った。先日の鍋の持ち手では耐熱性で失敗してしまったので、今度は熱とは関係ないものでリベンジしてみた。シンクの食器洗剤ボトルはスポンジを上から押し付けると適度の洗剤が出てくる優れもの。ところがどっこい、ボトル...
鉛蓄電池延命再生

HSBK-3000の開発(4) 表示器

これまではLEDのみによる表示を想定して試作してきたが、やはり状況の視認性はあまり良くはない。できれば、動作状況やバッテリ電圧、ソーラーパネル電圧などが分かった方が良い。そのためには、LCD等キャラクタディスプレイ、もしくはグラフィカルディ...