プログラミング

鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(11) 24V動作で不具合発生

HBR-1000は、12V及び24Vのバッテリに利用できる。しかし、24Vでアラームが鳴り動作しないという連絡を受けた。今までに、第1、第2ロットではそのような不具合の連絡は一度もなかった。現在販売しているのは第3ロットのものだ。第3ロット...
回路設計

気象観測装置開発(39) I2C通信型改良

風洞実験の結果、BMP280に搭載の温度計は、外気温に対するレスポンスが遅く、ドローンを飛行させる場合、移動に応じて気温が正しく計測ができないという欠点が明らかになった。そのため、レスポンス良く気温を測定するためにレスポンス性の良いサーミス...
プログラミング

XC8コンパイラバグ踏み!

マイクロチップさん、それはないっしょ!IoT機器の開発なんてことを手掛けていて、秋月とかで安価に入手できるのでPICマイコンを愛用しているのだが、C開発環境の MPLABX IDE v5.20 & XC8 v2.05 でいまだかつて踏んだこ...
回路設計

気象観測装置開発(15) 基本動作検証

2018年版に比べ2019年版は上下方向の風も観測できるようにしたため、超音波センサの数が4個から6個に増えた。よって、制御基板も作り直さなければならないが、先ずは新しい筐体構造で受信波がどの程度大きく受信できるかの基礎実験をするために、2...
機器開発

気象観測装置開発(7) 制御プログラム

ここに至るまでの実験及び検討内容の詳細は割愛させていただく。何分ノウハウの塊みたいなものなので、整理して公開することには躊躇があるため、ご理解いただければと思う。結論から言えば、風速15メートル程度まではある程度正確に測定できるようチューニ...
機器開発

気象観測装置開発(5) 超音波送受信

今回は超音波センサとして送受一体型40kHzのもの、具体的には易声電子(E-SOUND)のEU10AIF40H08Aを採用した。直径10mmの円筒形のものだ。端子は2本。これで送信と受信を行うことになる。つまりは信号線に送信信号と受信信号が...
機器開発

気象観測装置開発(3) 試作1号機

超音波風測定の試作1号機が完成した。外部のホスト端末 RaspberryPi3 ModelB からI2Cで指示を出して風速を測定するものです。ホストとは4本の電線で接続します。3ヶ月という超短期間で開発したものとしては、結構よくできたと思い...
機器開発

気象観測装置開発(2) センサ動作検証

気象観測装置の開発を検討するために、先ずは、温度、湿度、気圧センサとして比較的メジャーに利用されているBMP280という超小型センサを入手した。I2Cで測定結果が簡単に入手出来る優れもの。さっそく動作検証してみたところ、簡単に測定結果を得ら...
機器開発

FMモジュレータ開発(11) 制御プログラム開発

プログラムの基本的な流れは、CPUの初期設定を行った後に、QN8027チップの初期設定を行い、装置起動。ボタンからの入力でQN8027の動作モードを変更。と比較的シンプルな構成とした。設定が終わった後は、無駄な消費電力を削減するために状態を...
機器開発

SDカード寿命チェッカ(4) USBインタフェース付SDチェッカの試作

単体での試作機ができたが、せっかく寿命値を取得できるのに単体では記録することができない。過去の記録から変化を見て、寿命を予想するような使い方ではパソコンでの処理が必要になる。取得した寿命値はパソコンに取り込みたい。そうすると、USBインタフ...
機器開発

リフロー釜開発(3) 完成!

熱電対の温度測定の精度で苦労したが、オペアンプの周辺の回路変更によって何とか無事に切り抜けた。次は、温度プロファイルの制御について。これは、ソフトでコントロールする必要がある。基本は、以下の図のように加熱、予熱、加熱、リフロー、冷却という5...
機器開発

DCDCコン開発(99) 充放電用DCDCコンバータ故障修理

分電盤にバッテリの充放電用DCDCコンバータを接続する工事で、DCDCコンバータを壊してしまった。分電盤と充放電器の間にはブレーカを設置しているのだが、充放電器とバッテリの間は直結しても大丈夫かと軽く考えていたのがいけなかった。充放電器の動...