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調達

Seeed Studio

先週、中国出張で深センに行ってまいりました。ついでに、Makersとして最近話題になっているSeeed Studioにも訪問してきました。Seeed Studioにて 左が周さん、右が張さん3年ほど前から基板作成をしてもらってるところです。...
オフグリッド直流電力

SoYuDCPower開発(19) 我が家のオフグリッド直流電力システム

バッテリを2台から4台に増加し、μMPPTをバージョン2に変更し、インテリジェントバッテリコントローラも2台連携型にし、自宅のオフグリッド直流電力システムが大幅に拡充したので、ここに改めて紹介しよう。μMPPTは以下のような検証機のため半透...
回路設計

SoYuDCPower開発(18) 第2世代μMPPT実験検証

新しいμMPPT回路の実験機をパネルに設置してしばらく発電の様子を観察した。結果、十分に電力を引き出すことができなかった。ゲートパルスのデューティ比を80%程度になるように回路を組んだのだが、80%では十分ではなく90%程度までパルス幅を増...
機材ツール

卓上ボール盤修理

義父の形見のボール盤、その後。オーダーしていたモータとプーリーベルトが届いたので、さっそくモータを交換。プーリーベルトも新しいものに交換。試しにスイッチオンすると、軽やかな音で勢いよくモータが回る。こんなにスムーズに回るものだったのかと、改...
機材ツール

卓上ボール盤不調

義父の形見の卓上ボール盤 SAKAI MD-1義父がなくなる前後、かれこれ10年近くも稼働していなかったマシンをここにきて酷使していたら、モーターがダウンしてしまった。年季が入っているので、新しく買おうかとも思ったのだが、MD-1は現在も現...
回路設計

SoYuDCPower開発(17) 第2世代μMPPT実証実験

別シリーズで紹介したトランジスタによる発振回路でFETドライブのクロックを作成し、出力電圧を監視して、ドライブクロックにフィードバックするといういたってシンプル可能性で回路設計をしてみた。以下に参考までに回路図を示す。これは、入力電圧が80...
回路設計

回路設計に関する考察(3) ディスクリート発振回路

前回の予告通り、ディスクリートで発振回路を構成してみよう。タイマーICを使わずにディスクリートで組もうとすると、インバータを2個使い、抵抗、コンデンサで結合させることで発振させる回路が一般的だ。(ここなど参考に)ところがインバータだってTT...
回路設計

回路設計に関する考察(2) 安易な発振回路構成法

出力電圧が固定の場合は、CPUによるプログラム制御ではなく、発振回路による固定制御で良い旨記したが、実際の発振回路はどのように構成すべきかについて検討してみたい。発振といっても、この場合は、できるだけ理想的な矩形波によりFETをドライブする...
ソーラー発電

SoYuDCPower開発(16) 第2世代μMPPT開発着手

自宅のベランダ屋根として設置したパネルは、シャープ単結晶NU-180LWとNexPowerNT-145AXの2種類。前者は起電圧が30V弱なのでアップコンバートして48Vバスに接続、後者は起電圧80V弱なのでダウンコンバートして48Vバスに...
蓄電制御

SoYuDCPower開発(15) 初代インテリジェントバッテリコントローラ引退

自宅にて2015年10月より運用を始めたオフグリッド直流電力システム。その機能の中核を担っているのがインテリジェントバッテリコントローラだ。太陽光発電の状況を把握しながらバッテリを適切に充電、放電を切替え、直流バスの電圧を安定させる働きを担...
回路設計

回路設計に関する考察(1) 新シリーズ開始

これまで、長きにわたりDCDCコンバータの開発についてレポートしながら、オフグリッド直流電力システムの開発を紹介してきた。およそ5年間をかけて、第1期システムが完成し、評価段階に入った。それに採用された回路、およびプログラムは、現時点ではそ...
蓄電制御

SoYuDCPower開発(14) インテリジェントバッテリコントローラの製造

評価で利用するバッテリも、非電化地域の人々に蓄電池をおくる会より提供いただくこととなり、今回はリユースの6V120Ahを4台直列接続で利用することとした。自宅のシステムで稼働しているコントローラは、2台のDCDCコンバータを背中合わせにくっ...