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機器開発

DCDCコン開発(84) 直流分電盤

直流給電の中心となるのが直流分電盤。一般の家庭にもある交流分電盤を参考に自作してみた。直流分電盤なんて商品が、そもそも存在していない(もしかしたらあるかもしれないが、数な売れないので高価に違いない)ので、作らざるを得ないのだが。太陽光パネル...
機器開発

DCDCコン開発(83) アップコンバータの不具合改修

ダウンコンバータ、アップコンバータ共に2台ずつ作っている。それは、PVパネルが単結晶2枚、薄膜2枚設置しているから。ダウンコンバータは、1号2号共に同じ動作をするよう確認できたのだが、アップコンバータの1号機が正常に動作開始するのだが、しば...
機器開発

DCDCコン開発(82) スナバ回路決定

アップコンバータは、最大電流が8A程度流れる場合が想定される。すると、スイッチング素子であるmosFETには、インダクタの逆起電力による高電圧がかかる可能性がある。前回に、実際の波形で確認したが、3A程度の電流でもターゲット電圧50V+12...
機器開発

DCDCコン開発(81) スナバ回路の検討

実際に動作させた環境で、スイッチングFETにかかる負荷を軽減するためのスナバ回路について検討をする。現在、太陽光パネル用DCDCコンバータがダウン用2台、アップ用1台がある。ダウン用の2台は、評価のためにスイッチングFETを変えている。1台...
調達

タイからコンデンサ購入

eBayは部品購入に頻繁に使っているのだが、価格的には中国、香港などから購入することがほとんど。そんな中で、マイラコンデンサをリサーチしてたら、タイのショップが格安で出品していた。思わずポチッと。これが8月13日のこと。一般に中国から購入す...
機器開発

DCDCコン開発(80) DCDCアップコンバータ完成

シャープの単結晶パネルは、出力電圧が25V程度と48V直流バス電圧よりも低いため、アップコンバートしなければならない。また、電流も7A程度出力できるため、それに応じた回路構成にしなければならない。といっても、これまでにスイッチング用のFET...
機器開発

DCDCコン開発(79) DCDCダウンコンバータ完成

NexPower社薄膜太陽光パネル用のDCDCダウンコンバータがほぼ完成。耐お陽光パネルの最大出力電流が2.5Aとあまり多くはないので、元々の設計では、電流測定は不要と考えていたのだが、何らかの原因で異常電流が流れて発火してもシャレにならな...
機器開発

DCDCコン開発(78) 自立太陽光発電システムのおさらい

開発を宣言してから、いつのまにやら3年も経ってしまった。パネルをベランダに設置したのが3年前の夏。その間、カメの歩みのようではあるが、地道にMPPTの方法や非発振制御方法などをつめてきた訳で、それらパーツが概ね揃ってきた感じである。そこで、...
機器開発

DCDCコン開発(77) 開発再開

別の開発案件がドドドドッと割り込んできてしまったため、前回の検討から、大きく期間が空いてしまった。確認したら、なんとおよそ1年も。いかんいかん。前回までの経緯を振り返っておこう。別に何もしていなかった訳ではなく、基礎的な実験と動作検証をして...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャの開発(11) 評価結果

6月の初旬に自宅の車に設置して概ね1ヶ月半。その間に、姫路、小諸、松本と3回も遠出したので、2千キロ程度は走っただろうか。そんなタイミングで車の6ヶ月点検がやってきた。車を購入したのが、昨年の1月末なので、バッテリーは1年半使っていることに...
機器開発

スマホ用充電器開発(11) 制御論理と動作確認

プログラムもできたので、いよいよプログラムロジックが正しく動いているかを確認する段階に。こうなると、オシロスコープが活躍してくれる。というよりも、オシロがなければ始まらない。Exif_JPEG_PICTUREPWM周期は先ずは40kHzで。...
機器開発

スマホ用充電器開発(10) 制御ロジック検討

スマホに使われている電池はリチウムイオン二次(充放電)電池だ。ボーイングB787機内での火災事故で一躍脚光を浴びたので、危険というイメージがついてしまった。私は、少し勉強しただけだが、それでもリチウムイオン電池は、極めて危険な代物との印象を...