久高島訪問記 其の6 (10)その3

- 心で繋がる旅 序章 -

2008年6月15日(日)

【卓さんご一行さまの久高巡り始まる】

卓さんご一行さまを出迎える

海に入って、身体も心もやたらすっきりとして、港に向った。

私は、98円の島ぞうりがへたり、鼻緒のへそが足の裏に食込んで痛かったので、ぞうりを脱いで、裸足で、島の幹線道路のコンクリートを歩いた。意外とひんやりとして、足の裏に、とても気持がいい。それを言うと、みなも同じように裸足で歩いた。

港には、17:40ぐらいに到着。何とか、船の入港には間に合った。まだ、フェリーの姿は見えない。

船の待合所の脇に、KKみさんラブの社長さんが椅子に腰掛けていた。もう閉まっていた売店内のトイレをお借りしたついでに、お話しをした。

社長さん曰く「この時期の風は、今は南から吹いているけど、その風向きが変わったら台風が発生したのがわかるのだ」そうだ。

TS子さんは、先に港に降りていった。

17:55ぐらいに警笛が聞えた。港に入るときにフェリーがならす甲高い音だ。この音を聞いて、島の人々は船の入港を知ることができる。小さな島では、こういうところが便利。

警笛を聞いて、三人も港に向かった。

岸壁で、浴衣のTS子さんを先頭にみなで待っていると、下船前から手を振っている一行が。

この方々が、すごい人たちか~~~ 女性3名に男性2名。

なんや、ふつうの人やんけ。ほっ!

潔さんとの約束が18時半やから、ゆっくりしている余裕がない。

船を下りると、挨拶もそうそうに、すぐに港の坂を上り、けいに向う。

けいでは、半強制的に海ぶどう丼を強力に勧めた結果、ご一行さまは、揃って海ぶどう丼に。飲む人はオリオン生も。そして、私たちは、KHさんが海ぶどう丼。
残りの三人は、私が、どうしてもチャーハンを食べたかったので、時間がかかるにもかかわらず、無理言ってお願いしました。(勝手言ってごめんなさい。でも、あのチャーハンが食べたかったんだよぅ)

けいさんも急いで料理を準備してくれた。チャーハンも急いで作ってくれたので、お焦げのかりかり感が無く、ちょっと・・・・かなり残念。次回は、一人でチャーハン注文するのだ!

せかして食事をそうそうに切上げ、荷物を小どや「さわ」に置いて、すぐに八光舎に向う。ご一行さまの中に一方が、遅れた。

おおっと~~ ここで、KHさんがんばる。ご一行さまの中で、一番若く美形の風水師の、アテンドを買って出た~~~ さぁ、このアタックは、実るや否や~

ご一行さまと八光舎

みなで建物の中に入ると、いっぱいいっぱいになってしまった。奥にご一行さま、そして、手前に私たち四名という配置で座った。

先ずは、私たちが、今日の午前中おこなったことをTS子さんから報告。多少私が補足した。そして、午後に回ったところまで話終えると、潔さんは、よろしいと思いますと。

何か、意外にあっさりしていたけれど、そのひとことで、午後のお務めも正しかったんやと認めて頂いた安堵感が広がった。

その後は、主人公は卓さんにタッチ。

卓さんは、不思議な空間という。特に、潔さんの座っているテーブルの角に、パワースポットがあると指をさす。

他のみなにも指してごらんと。そこを指さしたときだけ、ぴりぴり来るという。
でも、私には、何も来なかった。開かれると太鼓判を押されたのに、ぜんぜん感じないやん・・・

この後の卓さんと潔さんの会話には、あまりついて行けないところがあり、ただただあんぐりと口を開けて見ていたのであります。

ポイントは、卓さんのSNS日記に紹介されていましたので、ご参照ください。

卓さんが、潔さんの胸と額のチャクラに牢屋の鉄格子のようなマークが見えるという。それは何かをたずねると、潔さんは「卓さん自身が私に鏡として写っています」という。つまり、卓さんのチャクラは開いていないと。鉄格子の間から眺めてはいるのだけど、自分のチャクラを完全に開放はしていないのだと。

卓さんはちょっと驚いたけど、どこか納得したようだった。

それにしても、何も知らない卓さんが、ミルク神の場所を気になるとして潔さんにたずねたり、潔さんが、明日から出かけるのが空海さんに会うためだと言うことはまったく知らないはずなのに、煉瓦で囲われた空間で、空海さんが出てきたと言うし。

さらに、30年後には、今のまま行くと、海面が300メートルも上昇して、久高島が沈んでしまう。それを伝えたのは、「あ・そ・か・わ・か」と呼ばれている神であること。IT美さんは前三文字は「阿祖伽」だと、即座に言う。

空海さんには、ここにいる全員で、祈るように言われた。最初、私たち4人は、きょとんとして、それには含まれてへんやろと思っていたが、卓さんに「ここにおる、全員やで!」と、釘を刺された。そう。私たちも含めて全員ということ。

IT美さんは、このとき11という数字が浮んだという。ここに集ったのは、11人だからと思って納得したという。それを聞いて、私も、そのときは、納得した。

しかし、後で考えると、そこにいたのは、潔さんと、ご一行5名、私たち4名、全員で10名だった。なのに、11名として、誰も違和感を抱かなかった。きっと、そこには、もうひとりいたに違いない。それは誰なのか。

TS子さんは、TS子さんの母上ではないかという。IT美さんと私には、なぜだかわからないけど、アマムのゆきさんが浮んだ。

私の左となりにはIT美さんが座っていた。そのIT美さんの身体からは、熱が放出されているのがすごく感じられた。彼女自身が、久高島に来て、今日一日歩き回る中で、完全に開き切っちゃっているのだけど、それをまったくコントロールできていない感じ。それでは、ちょっとあまりに無防備すぎて危ないのではと、心配になるぐらい。

手と手を数センチ放してかざして動かすと、その感覚が伝わるという。IT美さんの手に私の手をかざしてみたけれども、そこまではっきりとした感覚は得られなかった。

(後日、横浜で、るうなさんにパワーを送るまねごとをした後、右手の薬指のあたりがぴりぴりした感覚が残っていた。自分の手と手を間を開けてかざし、動かすと、はっきりとその感触が手のひらに伝わった。な~るほど、これか。手のひらをこすり合わせるように動かしている感覚とでも言えばいいのか。)

潔さんが、私たちを見回し、IT美さんを指名して、卓さんのところに行くように言う。潔さんは、卓さんとIT美さんが八の字になるように両手をつないで、IT美さんから卓さんにパワーを送る方法を教えた。パワーを送られる方が、両手を上下に広く広げるように手をつなぎ、パワーを与える方は、それを外側から挟み込むようにする。

しかし、どう考えても、もともと持つパワーは、卓さんの方が上であろう。

IT美さんは、ずっと頭ではミルク神の光をイメージしていた。最初はぐるぐる回るイメージでいて、そしてどんどん腕と腕が離れていって・・・で、最後に龍(雲?!白の龍)がびゅーんって風にのって横切ったのを感じた。

その時に、卓さんは「IT美さんの右肩から邪気が流れ出て、口から光が上に昇っていったのが見えた」と。

今日一日で、いろいろなところを周り、その間に、IT美さんの身体の中に、多くの邪鬼が入り込んでいたのだろう。それを追出すことにより、ようやく体も心も軽くなったに違いない。

それに対して、私は、KHさんと手をつないでいた。もひとつ鈍感の者同士、仲良くお手々つないでも、何がどうなのか、今ひとつようわからん。KHさんと「何か、感じた?」「いや、ぜんぜん。。。。」(寒い会話をしていたのであった・・・・)

でも、IT美さんに邪鬼がたまってたということは、一緒にいた私たちにもたまっていたはずで、その邪鬼たちはどこに行っちゃったんだろう?このときには、まだ、背中をたたいて追いだすという技も習得していなかったわけで・・・鈍感で感じひんやつのとこにいても無駄と思って勝手に出ていったか。。。。???

ふと思い出したように、潔さんが「昨日はうぱーまに行ったと言いましたね。」と。続けて、「うぱーまにはUFOが来るんですよ。」と。神様の話をされていたところで、いきなりUFO?と違和感を覚えたのは、私だけなのだろうか。その話題については、それ以上、誰もフォローを入れなかったので、それだけだったのだが。

ただ、神様との交信、宇宙との交信などなど。次元を超越した会話は、凡人の私には、なかなか理解することの難しい領域であった。

やーるー(鳴きヤモリ)が、さかんに「ケッケッ・・・」と鳴き声を立てていた。
前日よりも、ずっとよく鳴いている。ここに集っている人たちの放出しているパワーが、きっと、前日より、数段大きかったからなのだろう。

時間が経つのも忘れて、不思議な時を過ごした。しかし、気付けば既に夜9時を回っている。潔さんは、翌日は朝早く出かけて吉野に行くという。6月15日は、空海の生誕の日。それにちなんだイベントがあるという。

そろそろおいとまする時間が近づいた。

卓さんが翌日のことを潔さんにたずねると、お任せしますという。そして、握手を求めた。確かに、今晩の卓さんと潔さんのやりとりを見ていると、対等に渡り合えるすごい方だということは理解できた。しかし、卓さんは、久高島のことはまったくご存じではない。大丈夫なのだろうか。でも、潔さんが太鼓判を押すぐらいの方だから、きっと意味あることをやり遂げるのだろう。

建物からみなが出ようとしているとき、ご一行さまの中のゆりさん(体格の良い女性)が、右手奥の棚にあった玉のところに行った。TS子さん曰く、ゆりさんは、玉とお話しができる方だという。

八光舎から、TS子さん、IT美さんでみなを引率してさわさんに向かった。私は、島の案内図が全くないというご一行さまのために、KHさんと、島の地図、案内図をもらうために、交流館まで行った。すると、今まで見たことのない案内図をくれたので、私たちの分までもらい、さわさんに戻った。

先発隊がさわさんに戻る途中、卓さんは「民宿にしめの北側の道(ほとんどにしめの北側の塀の延長上)のところで人間界?!(港側)と異次元(って言うのかな?!)(北側)の分かれ目がある」と教えてくれた。異次元側では足裏がふわふわとして歩いていて心地良いのに対して、人間界に入ったら急に足裏にコンクリートが当たるような感覚を覚えた。TS子さんと、IT美さんが体験した。

卓さんに見てもらう

さわさんに着くと、TS子さんが、卓さんと同室だという。卓さんに、案内図を渡した。そのままご挨拶して帰ろうかとも思ったのだけど、実は、いろいろと聞いてみたいことがあった。

そこで、思い切って聞いてみた。

創結マスター「チャクラというのは、みんなそれぞれに、額と胸のあたりに見えるのでしょうか?」

卓「そう。ただ、色として見えるのがほとんど。色は、その時の状況に応じて変わるの。」

と、始めたら、いろいろと次から次から質問が湧いて来ちゃって、結局、お部屋に上がらせて頂くことに。

覚えているままに、前後関係は適当。。。。。

○相関シリーズ(もっと色々あったと思うので、覚えているのを加えてちょ)
・IT美さんはTS子さんの娘(何度も娘)
・KHさんとTS子さんは兄弟姉妹(上になったり下になったり)
・TS子さんと創結マスターは、ラブラブ関係(でも、成就しない)
・創結マスターはIT美さんの攻撃対象
・KHさんは攻撃される創結マスターの助っ人

○ひとりひとりについて
・創結マスターは「何か気になることがあるでしょ」と指摘される。仕事とこういうことは気持ちを切り離すことと指導される
・KHさんにはいきなり「独身? だれか、今回のことを話したい人がいるはず。仕事関係で、両側に髪を束ねている。それは誰?」チャクラがピンク色にキラキラしているという。そ、そ、それは、となりのおっちゃん?(爆笑)
・IT美さんは・・・・覚えてない。。。。

お風呂の時間が迫っていたので、後ろ髪を引かれる思いでおいとましたのでありました。

小一時間もお邪魔しただろうか。いろいろとおもろい話を聞かせて頂いた。八光舎での時よりもフレンドリーな感じで気さくに話してくださった。感謝!

西銘で夜の部その2

夕食は早めにけいさんで済ませていたので、あとは飲むだけ。

TS子さんは、ご一行さまとさわさんだったので、残りの三人で、いったい何話したかねぇ。いろんな事を話したはずなんだけど、あんまり記憶にないのね。

なにか、やたら妙にふわふわした酔い心地だった気がします。

なんか、最後に、庭先で、みんなして舞い上がっていたような。。。。。そんな断片の記憶があるのであります。

遠くに波の音が聞こえていた。

ふとんを敷いて寝ようと思ったとき、IT美さんは、またまたふとんを自分の部屋から引きずってきて、今度は、KHさんと私のふとんの間に敷いた。そして、川の字になって三人仲良く眠りについたのでありました。

IT美さん談「端っこがいいってKHさんに言ったら真ん中、開けたから仕方なく真ん中に敷いたんだよぅ。まあ、すぐ爆睡でした!」

卓さんのSNS日記より

久高島探索ツアー 2008年06月20日14:25

TS子さんさんご一行で 久高島へ 総勢6にんです久高島は 那覇から船にのり 渡ります いきますと 先についてたTS子さんさんたち他3名 が まっててくれました

夕飯を済ませて 西銘きよしさんちへ 行こうとなりましたこの方は何をする方かはしりません ただ 天からメッセが降りてくる方だと お聞きしていました。

部屋に座りますと なんだか 体が ふあ~っと 浮きそうになりました 疲れかなァ・・と おもいましたら

きよしさんが ここは 天と 通じている場所です と いわれました

どこかな~ と きょろきょろと探してましたら 目が止まりました指を指しました 指へくるエネルギーは 他とちがいます

そこですね・・と いいましたら そうです ここは 銀の雲といいます・・と

で またなんやかや 話をしてました・・そしたら あと1つあるよ と 内なる声がきこえましたのできよしさんに まだあとひとつありますね と いいましたら

あります 金です ここと 地下で エネルギーで繋がっています・・と

壁にある 久高島の地図をみてましたら なんか 気になる 場所1点があったので あそこは 何がありますか? と 聞きましたらそこは みるく(みろく)です そこが 金です・・と

で またきよしさんは 隣の部屋には 天に段階をふんで あげてくれる神さまが祭ってある と いいます・・

好奇心旺盛な 私は 部屋にいれてもらいました赤い椅子に座った まん前の 石がそうですと おっしゃる

で 座ってみました 500円玉を少し大きくした ような 石がありました ふ~ん これがね~・・ と みてましたら球の 形で エネルギー体 がみえました とてもきれいな 紫に光が交わったような 色でした・・神さまは エネルギー体なんだ・・偶像は人間がつくりだしたもんだなとおもいました 見える人に よってちがうのかもとこの部屋もまた エネルギーが 違っていました

で きよしさんが座っている外をみると 半円で レンガのようなものが置いてある・・なんだろう なんで半円にして囲んであるんだろう・・??

聞きました そしたら そこに 座ってごらん いろんな方が来るよ と きよしさんはいいます

座ってみました・・お坊さんがでてきました ・・誰??
空海と いいました そして きよしさんに いいましたら 明日高野山へ空海にあいにいく予定です・・と。。そうなんだ・・だからでてきたんだね

で空海さんは 今 宇宙神 がいっぱい集まって この 地球や 宇宙を 助けようとしています せめて ここにいる あなたちも 地球がよくなるよう 心に思ってください 祈ってください・・と いう 声が きこえましたから そのままそこにいるメンバーに 伝えました

帰るときに TS子さんさんが 明日はどこへいけばいいですかときよしさんにききました

きよしさんは 私に握手をもとめてきて 明日は 頼みましたよ・・といわれました・・なんや わからんけど はい! と いいました

で 次の日です まさに 久高島 探索ツアーです

なにを??って いやわたしもワカリマセン・・

いしき浜に朝5時半にいきました そこで モーニングを買ってきたパンでしました あと 早朝気功をしました もち 天地をつなぐ気功です  それから カーベル岬へいき あと みろく と称する 所へいきました  きよしさんちと エネルギーで繋がる 場所で 金の場所です  かなりエネルギーは強い  ノロ(祝女)の姿がみえてきました 歌も聞こえてきました なんだか この島に連綿と伝わる 何かを感じました  そのあと その日に帰る 人が TS子さんに電話をしてきました

いしき浜の エネルギーが かわってる~・・と ・・それって 時間帯 がちがうからじゃないの?というと ちがう ショッチュウいっている人だから それはない!・・と ふ~ん なら 天地がつながる功法をしたから かな? と いいてましたが なんだか気になるので その浜へ戻りましたら じいちゃん が海をみて 座ってました

根っからの 島人です メンバーの1人に おいでおいでをして 指を海のほうにさして この海は竜宮城 に通じるよ・・と

でみんなで そこから手をあわせました・・そこから 地図をひろげて次いくところ を みてましたが さっぱり 沖縄言葉 がわかりません でも気になる 地点なのです

じいちゃん これは何??ときくと じいちゃんは 歯がないうえに沖縄言葉 わたしからしたらまるで 外国語です

そのうちじいちゃんは つれってあげるよ。。と やった~~~ナビができた!いつも こうや!ラッキー!

で 総勢6にんで じいちゃんのあとを ついていきました

ここは ノロが 禊 をするのに 体 をあらった 場所・・なるほど湧き水が・・ここは服を着替えた場所・・ などなど

でまた じいちゃんは どこどこいったか? いいえ どこかわかりません・・と答えると またじいちゃんは 自転車にのって 分かれ道のところで 自転車を降りて あたしたちが追いつくのを 座ってまっていますこういう 状態が 何回も繰り返されて  じいちゃん は89歳 だというのに 足も軽やかに 自転車をこいで わたしたちを ほんとに迎えてくれて ナビを喜んで してくれているのがわかります じいちゃんは 先いっては道端で腰掛けてまってます・・ ほんとにかわいいじいちゃんです

そして 御獄(ウタキ) めぐりに なりましたウタキは 遥拝所です  ガジュマルが うっそうと あるまんなかに円のように 草しかはえてなく そこで ノロたちは 歌や祈りや 踊りをするらしいです  白装束 です 頭には 葉っぱをグサ グサと刺しています 今 このノロの なり手がすくないらしいです

最後の ウタキです じいちゃんは ここはな 神さまが 大きいそうじゃ 天にあがるのに段階 を ふまえて あげてくれる 神さまが あるそうな とはじめて じいちゃんは そこで 手をあわせました これまでのウタキ には 手をあわさなかったのに・・

あ~ きよしさんちに ある神さまだ~( いえ エネルギー体だ!)

この島は 総勢 240~50人です・・

これは 入った食堂に書いてました 男14?人 女11?人 と

男の方が おおかったです あと 島はネコ が めちゃおおい らしいです

この島は おじい おばあ ねこ の すむ 島 らしいです(おじいちゃん・・と ちゃんづけはしなくっていいそうです。おじいと よぶ事で敬語になっているらしいです)

帰り埠頭に歩きながら 青野君ちゃん としゃべっていました

それは ここは ネイテイブ の 島 人間がわすれたものを 持っている島 神とは自然 を いっている あちこち遥拝所 がいっぱいある 自然崇拝 の島今の日本と比べると まったく 時間が とまっている でも こういう島が あってもいいんじゃない・・このご時勢にね・・と。

あのきよし さん の沖縄古民家には いろんな 宗教ではないものが祀ってあったけど たぶん たぶん あの家には この久高にあるウタキ と 称する神々の ものが 集めてあるよ・・

と いいながら 帰ってきました

これで 久高島 ツアー は 終わり

あの金(みろく) と銀(きよしさんち) は 最後に いった ウタキ (天に昇る段階 を助けてくれる神) が バランス をとっていると 思いました

ほんとに 不思議な 島 でした・・

ゆりさんのSNS日記より

久高島に行ってきました その1  2008年06月17日23:01

まず、なぜ久高に行ったのかと言うと・・・・・

2月か3月ころに、アッキーに「6月に、久高へ行くツアーがあるのですが、行きませんか?」と誘われ「仕事が休めるかな~」と言うと「そのころには仕事辞めてるから行けますよ」と言われました

「そうなん~~~?!」

ということで、参加希望しておいたら本当に仕事を辞めて行ける様になってました(笑

数ヶ月が過ぎて・・・・・

当日、昼過ぎに空港に集合し那覇へ。
那覇からタクシーで安座真港に向かい、船で久高島へ。

着いてすぐに、早めの晩御飯を食事処「ケイ」さんのお店で海ぶどう丼を食べました!

ネットで久高お勧めの口コミを観ていて食べたかったのデス

新鮮なぷっちぷちの海ぶどう美味しくて幸せでしたぁ~

もちろん、ケイさん手作りで美味しいと有名なサンダーアーダギーもGET!(よくあるパサパサ&ギトギトしたのではなく、程よくしっとりで美味!翌日みんなで買い占めました 笑)

そのあと、ある方に会いに行くというので、荷物を宿に置いて歩いていきます。

数分後「ここの気はなんだか違うな」という家にたどり着くと、その家のようです。

正面にはガジュマルの木が出迎えてくれています。
夕方で暗いから、あんまりよく見えませんが、いい感じ

ある方(Kさんとしましょうか)を囲んでお話をいろいろし、奥にある不思議な空間が気になっていたら、入ってもいい、ということでしたので入らせていただき座ってみると、ものすごいエネルギーなのか、お尻のしたからグワングワンします。

気持ち良くて、何時間でも座って居たくなる空間でした

一通り話しをしたあと、宿に戻ることになったけれど、私はどうしてもその場にあった直径約20センチくらいの赤い(多分)石の珠が気になって「あの赤い珠を触ってもいいですか?」と聞いてみました。

「いいですよ」ということでしたので、もう一度家に上がって、両手でその珠を持
ち上げ、目を閉じると・・・・・

またグワングワン&フワ~~~~という感覚があふれてきて、自分のハートと眉間に持っていくようにしていると、後ろにいたKさんが何か唄を歌い始め、さらにその感覚が広がりました。
(後で聞くと、後ろから何かエネルギーを送ってくれているような動作もしてくださっていたようです)

その唄がもう少し続くようなら、その珠を持って舞っていたかもしれません。
体が勝手に動く感じでした

「この珠は何ですか?」と聞くと「これは太陽が生まれる場所です」とのこと。

ちょっとわかりにくかったけれど、必要なことのように感じました。
(これは翌日にわかりましたw)

翌朝5時過ぎに宿を出て、島にあるいろいろなところへ向かいました。

最初はこんな道次第に海沿いはこんな感じ反対側もここを超えると海へ

夜明け前はまだ暗いこの後ここで気功をw

まだ閉じてます一面にツルが這ってます

こんな花(?)も一面に

さらさらの砂

珊瑚でいっぱいでした

久高島に行ってきました その2  2008年06月18日13:36

ちょっと休憩を挟み、続きです^^

まだ暗い海に向かって、6人で天と地をつなげる気功をし、その後私も以前に巫女舞で教わった方法で天と地のエネルギーをつなぎ、次へ向かいました。

道が分かれているところには、大きなガジュマルが立っていました。

ちょっと暗いのでわかりにくいですね^^;木の後ろから光があふれ、見守ってくれている感じでした。

次は、TS子さんさんお勧めスポットへ向かいます。
なんだか痛い場所を潜り抜けると映画にでも出てきそうな場所海が綺麗

この辺から順番がわからなくなってます(汗

一番端まで行ったのが先か、
御嶽(ウタキ)に行ってワークになったのが先か・・・・・

まぁ、いいか・・・・・
島の端(カベールという所)まではこんな道がまっすぐにずっと続いていて

こんな木の実が辺りに飛び散ってましたひたすら歩いて端に着きふりかえると

この辺りで祝女(ノロ)さん=女性が、海人(ウミンチュ)=漁にでる男性の帰り
を待ったり無事を祈ったり、亡くなった方を悲しんだりしていたそうです・・・・・

ちょっと悲しい感じでした

あるウタキに着いた時に、アマウベさんがノロさんたちがたくさん居る、と見てくださいました。
(唄も聞こえたそうです)

悪い気を感じないものの、重苦しい感じはとてもあり、暗い場所でした。

皆で祈り、しばらくすると、何となく体が動くので、前に出てみると昨日の赤い珠が頭を過ぎったので、珠を持っているような手にし、感じ、その場にささげました。

そのあと、ちょっと軽くなり、太陽の光が入ってきたので、OKの合図に思え、その場を離れました。

今回は観光&リラックスと思っていたので、ワークになったことに内心驚きがありましたが、必要なことかもしれないので、よかったのだ、と思うことにしました。

そのあと、ウロウロしながら、先ほどの海岸(いしきはま)に戻りました。

すっかり太陽が昇っていて朝と色合いが違います晴れ

咲いてる
白すぎてまぶしい

近くの岩におじいさんが座っていて、私は何気なく会釈するとおじいさんも会釈してくれ、自分が座っているすぐ近くを指差します。

「?」何でしょうか??

岩を指差し、祈り、海のほうを指指します。

祈りの場なのかなぁ~と思い、ちゃんと聴く為に近寄ると「あっちが竜宮」と歯がない割りには(笑)そこだけはっきり聞こえます。

竜宮と言えば、青野さんを呼ばねば!ということで呼んで、みんなで祈りました。

その後私は海の近くをウロウロして、引いた後の岩(?)を熱心に見ていました
綺麗で甘い海水(舐めましたw)

近くで見ると貝がたくさん

その間に、TS子さんさんたちがおじいさんと話をしていて、おじいさんが案内人として島内を回ってくれる、ということでした。

おじいちゃんは89歳なので、歩くのはゆっくりだけれど、自転車に乗ると、いいスピードでさっさと行ってしまい、曲がり角や道の突き当たりで、先に着いて座って待ってくれていました。

もう、どこに行ったかわからなくくらい何箇所も、地元の人でないとわからないところに連れて行ってくれて、皆満足でした。
(かなり歩きましたが・・・・・)

それぞれの御嶽(ウタキ)では、蚊の猛攻撃に遭いました・・・・・
カユイ

歩いているとヤドカリがおじいちゃんがヤドカリを袋に入れてたくさん持っているので「何にするの?」と聞くと「これで釣りをする」とのことほっとした顔(ブレてますが気にしないでくださいw)

島内でみた犬&猫以外の動物
子牛を本島に売るそうです・・・・・・ドナドナ・・・・・

階段を下りるとノロさんたちの禊の場所に

なかなかの絶景ポイントどこもかしこもプライベートビーチ

朝5時過ぎから、のんびり休憩と言う休憩もなく(笑)10時過ぎまで歩き続けてました。

ハイビスカスに癒されました。

有名なノロさん宅(名前は忘れました)

出港まで時間があるので、昨日のケイさんの食堂で沖縄そば(うまい!)を食べ、うたた寝をして、Kさんの家に寄りました。

太陽の下で見るガジュマルの木はやはり昨日とは違っていました。

気持ちいい空間再び!でした(笑

アマウベさんが、ここで「今日の日程はこれで終わりみたい、Kさんがそう言ってる」と瞑想後伝えてくれました

奥のほうの船で本島に戻り、小型タクシーに6人乗って(!!!)那覇に戻ってきました。

国際通りで、買い物したりしたあとに、沖縄ぜんざいを食べに行ったのですが、その店先に猫が居て面白かったのでパチリ

こっち向いて~お、もっと!

げっそり目つきは悪いし、体を掻くとき、舌を出してます・・・・ブサイク

私はもう、目が釘付けで、笑いっぱなしでした。
ずーーーーっとこの体制で掻いてました

後で、私も撮ってとやってきた

沖縄ぜんざいは北海道の小豆ではなく、大きい甘納豆みたいな豆でしたが、美味しかったです

その後はたくさん料理をいただいたのに、一人1000円もしなかった不思議な居酒屋に行き、美味しいものをたらふく頂きましたわーい(嬉しい顔)

思い思いの夜を過ごし、爆睡した翌日はもう帰らないといけません涙

空港で、着いたときに強く『絶対に紫芋ソフトクリームを食べる!!!!』念じていたので(笑)店を探して至福のときを過ごしてから飛行機に乗りました~♪

終わりよければすべてよし(全部良かったけれどw)ということで美味しく締めくくれました(爆

10年以上振りの沖縄は、ゆいレールというモノレールが走ってるし、車は多いし、人も多いし、不思議な感じでしたが、いろいろな気づきもあり、面白かったな~

人は日常と旅に出たときの行動って違うようで、普段見ている人たちの行動にくすっと笑わされたり、勉強になりました。

そろそろ私も、新しい扉を開けて、違うステージなのかな。

そんな思いがよぎった3日間でした

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