スキル

機器開発

気象観測装置開発(3) 試作1号機

超音波風測定の試作1号機が完成した。外部のホスト端末 RaspberryPi3 ModelB からI2Cで指示を出して風速を測定するものです。ホストとは4本の電線で接続します。3ヶ月という超短期間で開発したものとしては、結構よくできたと思い...
3D造形

たまにはWifeのために3D造形

図体ばかりがでかい3DプリンタGuider2。たまには妻のものを作らないと、場所塞ぎばかりでなく役に立つ事を理解してもらえないので作ってみました。名前入り、裏面は磁石で壁に貼り付けられるようにして。これだけの大物は初めてで、11時間もかかり...
機材ツール

3Dプリンタヘッド分解

FMモジュレータの筐体をまとめて製造するような結構過酷な使い方をしていたところ、ヘッド詰まりが発生してしまった。FDM方式の3Dプリンタはプラスチック系樹脂を高温で溶かして積層に積み上げるもの。高温に溶けた樹脂を造形の上部に出す部分がヘッド...
機器開発

気象観測装置開発(2) センサ動作検証

気象観測装置の開発を検討するために、先ずは、温度、湿度、気圧センサとして比較的メジャーに利用されているBMP280という超小型センサを入手した。I2Cで測定結果が簡単に入手出来る優れもの。さっそく動作検証してみたところ、簡単に測定結果を得ら...
機器開発

FMモジュレータ開発(15) 筐体製造~納品

基板は100個程度でも製造してくれるところは見つかったが、筐体は100個の量産なんてとてもしてくれない。日本であれば金型だけでも100万円を優に超える。となると・・・・3Dプリントで自前で作るか。。。。この時点で、3Dプリントで筐体製造して...
機器開発

FMモジュレータ開発(14) PCBA問題点

FMモジュレータで初めて基板量産に踏み切った。これまで、OEM向けのバッテリリフレッシャではケース及び基板をフルで台湾で2000個の量産をしたことはあるがOEM先から受注して精算だったので自分たちにリスクはない条件だった。今回は、基板とケー...
3D造形

FMモジュレータ開発(13) FMラジオケース

動作検証に利用しているFMラジオは、キットで購入したものだが、基板むき出しであまり格好が良くない。そこで、ケースを3Dプリンタで造形してみた。電解コン飛び出てるとか+-逆とか。。。。屋号入れてみました~基板はふた側に固定電池ボックスふたはス...
閑話休題

ZAURUS修理

中学時代の恩師兼お仲人さんから電話。今まで電話なんてかかってきたことないのに!何事かと思いきや、15年間使ってきたZAURUSが壊れてしまい、住所録や日記が見られなくなり困り果ててるとのヘルプ要請。もち、シャープのサポートなどには当たったも...
機器開発

FMモジュレータ開発(11) 制御プログラム開発

プログラムの基本的な流れは、CPUの初期設定を行った後に、QN8027チップの初期設定を行い、装置起動。ボタンからの入力でQN8027の動作モードを変更。と比較的シンプルな構成とした。設定が終わった後は、無駄な消費電力を削減するために状態を...
機器開発

FMモジュレータ開発(10) 試作回路2

試作回路に操作用のプッシュスイッチや電源周りのノイズフィルタなどを加えて回路としてはこれで完成。。。のつもり。とりあえず、プログラムの作成に取り掛かることとする。<前へ>                   <次へ>
機器開発

FMモジュレータ開発(9) 試作回路1

QN8027を利用することまでは決めていたが、制御チップは使い慣れたPIC16F1023を利用することに決定。QN8027は非常に小さいチップであるため、変換基板上に取り付けて、ブレッドボード上で回路が組めるように加工した。表示器としてLC...
回路設計

FMモジュレータ開発(7) 回路設計開始

いよいよ具体的な設計フェーズに突入だ。その前に、既存商品の参考回路をリバースしてみよう。手書きで汚くて申し訳ないが、非常にシンプルな回路だ。これをデータシートに出ているリファレンス回路を比べると、ほぼほぼそのままであることが判明。中国製品で...