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機器開発

気象観測装置開発(12) 恒温槽試験

2018年版気象観測装置の恒温槽実験を埼玉県産業総合技術センタにて行った。恒温槽の中に気象観測装置を2台配置して温度、湿度、気圧を変化させ、それがきちんと測定できるか否かを検証した。氷点下になると風速の測定が不安定となり正しく測定できないこ...
機器開発

気象観測装置開発(11) 電源部故障対策

試験前の動作検証において2018年版気象観測装置が故障する事象が確認された。気象観測装置の電源を接続した状態でドローンの電源を投入すると故障してしまうという厄介なもの。再現性あり。故障するのは電源ICと特定できた。ドローンはプロペラを回すモ...
3D造形

3D造形数ある失敗作

3DプリンタGuider2を購入してから約1年、数々の失敗作を糧にして造形スキルは少しは上達した。。。と思う。小ロット生産のケース300個とか、試作機のケースとか。1kgフィラメント5巻使ったのでかなりのボリュームです。ヘッドの交換、シリコ...
機器開発

気象観測装置開発(10) 高度2000m気象観測試験

福島県平成30年度地域復興実用化開発等促進事業費補助金として実施している「高高度隊列飛行による三次元メソスケール空間情報収集ドローン型ロボットの開発」における「ドローン型ロボットによる対地高度2000mの単機気象観測試験」が2018年12月...
機器開発

気象観測装置開発(9) 2018年版完成

何とか納期までに納入用の6セットを完成させることができた。結構な苦労の連続だが、特に超音波の取り扱いにおいては多くのノウハウを蓄積することができた。次のステージに向けて大きな成果といえよう。試作2号機の取扱説明書を以下に示す。気象観測装置取...
機器開発

気象観測装置開発(8) 2018年版組み立て

納品のために6台分を組み立てた。すべて手作りなのでかなりの時間と手間がかかってしまった。最も多くの時間を費やしたのは、3Dプリンタで筐体を造形する作業だった。その一部を写真で紹介するので、苦労を理解していただければありがたいと思います。<前...
機器開発

気象観測装置開発(7) 制御プログラム

ここに至るまでの実験及び検討内容の詳細は割愛させていただく。何分ノウハウの塊みたいなものなので、整理して公開することには躊躇があるため、ご理解いただければと思う。結論から言えば、風速15メートル程度まではある程度正確に測定できるようチューニ...
機器開発

気象観測装置開発(6) 2018年版筐体

基板と並行して筐体設計も行った。いくつかの超音波風速計の形状を参考にしつつコンパクトで軽量にできそうなタイプを試行した。GPS受信モジュールを上部に配置できることも想定して検討を進めた。結果、以下のような変遷をたどった。試作1:センサ干渉分...
機器開発

気象観測装置開発(5) 超音波送受信

今回は超音波センサとして送受一体型40kHzのもの、具体的には易声電子(E-SOUND)のEU10AIF40H08Aを採用した。直径10mmの円筒形のものだ。端子は2本。これで送信と受信を行うことになる。つまりは信号線に送信信号と受信信号が...
機器開発

気象観測装置開発(4) 2018年版基板

2018年度の実証事業向け気象観測装置の開発を行うことになった。試作1号機はドローンに搭載するには大きすぎるためドローン搭載可能なタイプとして小型化を図る必要がある。1号機で利用したHC-SR04モジュールは利用することができないため、別の...
機器開発

気象観測装置開発(3) 試作1号機

超音波風測定の試作1号機が完成した。外部のホスト端末 RaspberryPi3 ModelB からI2Cで指示を出して風速を測定するものです。ホストとは4本の電線で接続します。3ヶ月という超短期間で開発したものとしては、結構よくできたと思い...
3D造形

たまにはWifeのために3D造形

図体ばかりがでかい3DプリンタGuider2。たまには妻のものを作らないと、場所塞ぎばかりでなく役に立つ事を理解してもらえないので作ってみました。名前入り、裏面は磁石で壁に貼り付けられるようにして。これだけの大物は初めてで、11時間もかかり...